1956年から製造された山陽電鉄の高性能特急車輌、模型は第1次の広窓車に後に3連化されたの際の中間車を加えた3両編成です。
中間車は3扉としましたが、設計ミスにより山側海側共戸袋窓が同一方向になっています。
模型はペーパーの自作、窓は2段窓、動力はエンドウのトラクションモーター、補重のためウェイトを室内に入れており、連結面から見えています。
前照灯、標識灯、室内灯は全てLEDです。
ハンドメイドにつき塗装の乱れ等に加え中間車の設計ミスがありますので、それらをご了承の上、ノークレームでお願いします。