名盤Blu-ray。
ケース経年なり。
ブックレットと盤面は綺麗です。

指揮、オケ、歌手三拍子揃ったトリスタンです。
18年最新リマスターPCM24bit/48khzステレオのハイレゾ音声で蘇りました。CD初期の名録音で元々音質は良いことでも知られますが、懐かしのまろやかなPhilipsトーンは維持しつつ、CDとは異なり、歌手がオケに埋もれることもなく美声を堪能でき、しかも分離もかなり向上している驚異的な音質向上を達成しています。初期デジタル録音ハイレゾ化の輝かしい成功例です。
録音レベルが低めのためボリュームはいつもより大きくして下さい。


バーンスタイン生誕100周年を機に、遂に! 1981年バイエルン放送交響楽団との『トリスタンとイゾルデ』ブルーレイ。この演奏は、1981年におよそ一年かけて一幕ずつ3回に分けて演奏会形式で上演され、PHILIPSレーベルから録音が発売されると、バーンスタイン晩年特有のテンポ感をあらわすような、全曲266分超という演奏時間の長さや、ただならぬバーンスタインの巨大なエネルギーに満ちた壮絶な演奏で大変な話題となりました。また、バーンスタインと対極をなす巨匠カール・ベームは、亡くなるその年に聴いたこの演奏について「ワーグナーが意図するままの演奏であった」と賛辞を述べたといい、今日でも決して色あせない深い感銘を与える演奏です。
この演奏では、当時最高峰のワーグナー歌手たちが集結しています。トリスタンは、当時ヘルデンテノールとして絶頂期を迎えていたペーター・ホフマン。ここでは神々しく輝かしいホフマンの姿をみることができます。イゾルデは、『サロメ』でカラヤンに発掘され、この録音で一気に知名度をあげたソプラノ、ヒルデガルト・ベーレンス。まだ若々しさを感じる魅力的な歌声で聴かせてくれます。

【収録情報】
● ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』全

ペーター・ホフマン(トリスタン)
ヒルデガルト・ベーレンス(イゾルデ)
イヴォンヌ・ミントン(ブランゲーネ)
ベルント・ヴァイクル(クルヴェナール)
ハンス・ゾーテン(マルケ王)
バイエルン放送合唱団・交響楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)

収録1981年 ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)

収録時間:291分
画面:カラー、4:3、HD(デジタルリマスター)
字幕:独英仏西伊韓日