23 x 65.5 センチ (全体)
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【徳川家茂】1846-1866 江戸幕府14代将軍(在位1858年―1866年)。和歌山藩主徳川斉順の子。幼名菊千代。諡号昭徳院。1849年和歌山藩主となり,慶福と称する。将軍家定の継嗣問題で一橋慶喜(徳川慶喜)とともに候補となり,井伊直弼らの擁立で1858年将軍となって家茂と改名。のちに皇女和宮と結婚,朝廷の干渉で慶喜が将軍後見職につく。公武合体を推進すべく奔走するが,第2次長州征伐のため自ら大坂城に赴き城内で病死。
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