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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり (Mystical Ninja Starring Goemon) / ニンテンドー64 任天堂 Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
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※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
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※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり (Mystical Ninja Starring Goemon) / ニンテンドー64 ロクヨン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:がんばれゴエモン ~ネオ桃山幕府のおどり~
■機種:ニンテンドウ64ソフト(NINTENDO64Game)
■発売日:1997/08/07
■メーカー品番:NUS-P-NG5J/RZ005-J1
■JAN/EAN:4988602027921
■メーカー:コナミ
■ジャンル:アクション
【商品説明】
『がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり』は、コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)から発売された3Dアクションアドベンチャーゲームです。NINTENDO64(N64)向けに1997年8月7日に発売されました。本作は、和風テイストとパロディ満載の世界観で日本のゲーム界を席巻してきた「がんばれゴエモン」シリーズの歴史において、初の完全3D化を成し遂げた記念碑的な傑作であり、今なお「シリーズ最高傑作」として国内外のファンから絶大な支持を受け続けている作品です。
コナミの人気アクションゲーム「がんばれゴエモン」シリーズのニンテンドウ64版第1作。シリーズ初の3Dアクションゲームとして制作された。
SFC版『3』のシステムを踏襲したアクションアドベンチャーとなっており、お馴染みレギュラー4人組を切り替え個々の能力を活かして進んでいく。
シリーズ恒例の江戸時代をパロディ化した世界観や笑えるギャグ、コミカルなキャラクターは健在である。
開発当時、それまでの2D横スクロールの軽快なアクション性を維持しつつ、N64の持つ3D演算処理能力をフルに活かした「広大な立体マップの探索」へとどのように落とし込むかが開発陣の大きな課題でした。スタッフの並々ならぬ熱意と工夫により、ゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエの4人の主人公をワンボタンで切り替えて進むシステムを3D空間で完全再現。さらに、カセット容量の限界に挑み、アニメさながらの挿入歌やフルポリゴンによる巨大ロボット戦「ゴエモン・インパクト」のハイクオリティな演出を構築する凄まじい仕様を完成させました。
1997年の発売当時は、映画さながらのカメラワークと、ゴエモンらしいコミカルかつシリアスな大冒険がゲームファンの間で爆発的な反響を巻き起こしました。特に、主要キャラクターによる音声付きの掛け合いや、あまりにもインパクトの強いBGM・演出の数々が口コミやメディアで大絶賛され、国内外を問わず数々のプレイヤーを熱狂させました。海外では『Mystical Ninja Starring Goemon』のタイトルで発売され、その独特な日本文化(和風サイバーパンク)の描写が海外のコアゲーマーの間でも大きな衝撃を与え、N64初期を代表するアクションアドベンチャーとして不動の評価を獲得しました。
ストーリー
のどかなある日のこと。
飯屋で食事をしていたゴエモンだが、同席していたエビス丸が勘定をまけてもらおうと裸踊りを始めたため、
激怒した店主に追い出されてしまう。
そんな時、ふと上空を見上げると、桃の形をした謎の飛行物体が大江戸城に接近し、
謎のビームを発射して城をへんてこな形に作り変えてしまった。
からくり仕掛け満載に改造されてしまった大江戸城から、殿様とゆき姫を救出したゴエモンたちは、
殿様の頼みを受けて犯人を捕まえるべくサスケとヤエを仲間に加え、
事件の首謀者である超絶美声のミュージカルスター、春風弾神(はるかぜだんしん)とマーガレット蘭子(らんこ)が率いる謎の組織、
「ネオ桃山幕府」が目論む「日本全土舞台化計画」の野望を阻止すべく立ち向かうのであった。
本作はSF要素の強かった前2作からシリーズの原点に立ち返り、日本諸国が主な舞台となる。
各地の町・村・茶店とそれらを繋ぐ街道を行き来して情報を集め、敵の城に乗り込んで謎を解き奥に待ち構えるボスを倒すことでシナリオを進めていく。
SFC版『3』『きらきら道中』から引き続きキャラクターチェンジシステムを搭載しており、ゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエの4人の能力を使いわけて進む。
使用キャラクターはCボタン下で変更することができる。
ライフ
初期体力は5で、招き猫を取ると最大値が増えていく。残機数は初期の段階で3だが、大入り袋を取ると増える。
ライフが無くなるとミスとなって残機が減少し、残機0でゲームオーバー。
『3』同様、落下穴に落ちた場合は即死扱いにはならず、ライフ減少の上、復帰ポイント(その地点の入り口)からの再開となる。
例外として、一部の城に存在する押し潰しの罠にやられるとライフ残量に拘わらず即死となる。
コンティニュー後は最後にセーブした地点からの再開となる。セーブ時には所持金と残機数も記録される。
武器・術
メインウェポン
3段階のレベルがあり、道中のイベントで強化される。
本作では攻撃ボタンをテンポよく連打することで三連続攻撃ができる。
サブウェポン
一部を除いて所持金を消費するため、お金が足りないと使用できない。
今作も引き続き「術」が使用可能で、道中の修行イベントにて習得できる。
キャラクター性能
メインウェポンはいずれも至近距離にやや広い攻撃判定がある*1が、振り回し方向の都合でゴエモンとエビス丸は縦・サスケとヤエは横に判定が大きい。
インパクト戦
本作のインパクト戦は旧作同様、油とエネルギーを稼ぐ前哨戦ステージと巨大メカ戦の二部構成で、仕様は『マッギネス』に準じる。
激走インパクト・ボンバーステージ(前哨戦ステージ)
『マッギネス』での高速アクションステージが久々に復活した。
本作では斜め後ろ側から見た視点で高速移動するインパクトを操作し、敵や敵基地を破壊することでエネルギーと小判を稼いでいく。
地形に引っかかったり衝突したりするとエネルギーを失い大破してしまうが、旧作と異なり残機数には影響せずクリアまでそのままステージ続行となる。
インパクトボス戦
お馴染みの主観視点によるコマンド入力型アクションバトル。基本はこれまでを踏襲しており、『3』同様のコマンド入力による必殺技を駆使して戦う。
本作では十字ボタンは使用せず3Dスティックは照準カーソル合わせに使うので、コマンド入力はCボタンユニットで行う。
各種基本のパンチ攻撃とお馴染みの必殺技に加え、新たに格闘攻撃の「ぼよよんキック」とビーム攻撃の「んが砲」*4が追加された。
この他にも公式コンボ技が4種類用意されている。習得必須という訳ではないが、いずれも最後に敵をダウンさせる効果があり、使えるようになると意外に便利。
従来のシリーズでは敵が近づいてきた際に迎撃するのがメインだったが、今作は敵を引き寄せる「チェーンキセル」が追加され、積極的に攻める事が可能となった。
バトル空間も完全に3D化されて180度の立体視点が取り入れられており、照準カーソル合わせに視点の横回転・上下移動という奥行きが加わった。
注意しないと死角に回り込まれたりと、より戦闘の緊張感が増している。
3Dアクション黎明期の作品としては高い完成度を誇る。
わずか1年前に出た『スーパーマリオ64』の快適な操作性やカメラワークをお手本に、(当時としては)良好な遊びやすさを実現している。
この時期は操作性やカメラワークの在り方で苦労の跡が見られる3Dアクションも多く、どのゲームも気軽に『マリオ64』を模倣できたわけではない。発売時期を考慮すると、『マリオ64』のフォロワーとして仕上がっただけでも凄い事である。
3Dアクションで難題となるジャンプについては、少しでもプレイヤーに慣れさせるための配慮が至る所に見られる。
ゲーム開始直後、池の真ん中に小判の置かれた足場が配置されている。これを取るには陸地からジャンプする必要があるが、失敗して水に落ちてもペナルティは無い。始めて遊ぶプレイヤーは小判を取ろうとして、自然にジャンプのやり方を覚えていくことができる。
その後も、ひたすら足場を飛び移るアクションを強制させられる「富士山」や、落ちても水辺に落ちるだけの足場を乗り越える「大江戸城」序盤など、ジャンプのタイミングを自然に身に着けられるようなギミックが重点的に置かれている。
奥行きが掴みづらい通常攻撃周りも、配慮が行き届いている。
序盤の敵キャラは自機に向かって歩いてくる物が多い。向こうからやってくるのを待って武器を振り続ければ、敵を安全に倒すことができる。
同時に、武器のリーチも自然に覚える事ができ、慣れてくればこちらから走って殴りぬけられるようになる。
武器の一撃目は左右に広く振るため、敵と同じ高さにいれば軸を合わせる必要が無い。
カメラワークは時々不自由な場面もあるが、発売時期を考えれば十分な出来栄え。ほぼ『マリオ64』に近い見やすさが保証できる。
説明書を読まないプレイヤーは見落としがちだが、Rボタンを押しながら各Cボタン・3Dスティック(最接近時のみ)で視点もきちんと操作可能。
特に最接近時は無敵になり、周囲をじっくり観察することができる。これは『マリオ64』には無い評価点。
後述する難易度の低さも、シリーズ初の3Dアクションゲームであることや購買層を考えるとちょうど良いとも言える。
和風情緒と旅情感溢れる作風への回帰。
フィールドは、日本各地の景観や風土をコンパクトながらも上手く再現しており、のんびりと諸国漫遊をしている気分でプレイできる。
城ステージでは、歌舞伎の舞台を模したステージや、障害物がすべて食べ物のステージなど、従来の賑やかなお笑い要素が満載。
恒例のパロディ要素
本作の敵役である悪のミュージカル軍団ことネオ桃山幕府は宝塚歌劇団のパロディとなっている。
首領二人組みの名前が実在の宝塚女優の名前から取られている他、インパクト戦の最後の相手となる巨大ロボの名前が歌劇団のトップスターに与えられる称号から取られていたり、キーアイテムである4つのミラクルアイテムがそれぞれ宝塚の5つの組名にちなんでいたりと、細部にまでパロディが含まれている。
豪華声優演じるラスボス
本作のラスボスこと「春風弾神」と「マーガレット蘭子」の声を当てているのは山寺宏一と三石琴乃。
二人が声を当てているのはオープニングとエンディングのみだが、人選としては豪華。
弾神はメインタイトルの流れを汲む美男子ラスボスだが、日本全土を自分のステージに改造しようなどと目論んだり、相対した相手に自分のイメージで勝手に変なあだ名をつけたりと、やはり癖は強い。
一方の蘭子はシリーズでも珍しい女性悪役であり、よくある不細工の類ではない正統派の美女である。そして度がつくほどの目立ちたがり屋で登場する度に高笑いを繰り出すなど、案の定、こちらも癖が強い。
それまでの悪役は男性が単体で務めており美形設定が定着したのも『3』以降ということで、悪役が美男美女コンビという本作は、それなりに歴史の長いゴエモンシリーズ中でも珍しくかなり異色である。
BGMの評価が高い。
フィールドは和風を基調としたのどかな曲調で、前述した旅情的な雰囲気をつくるのに一役買っている。一方ダンジョンではやたらノリが良い熱い曲が流れ、こちらも人気が高い。
ダンジョンのより深部に進むにつれ、曲が段階的に豪華になっていくという凝った演出も存在している。
特にヤマトのテーマ「ヤマトナデシコタビノハナ」、トサ~イヨのテーマ「夕焼け Want you」、サブまりん城のテーマ「熱血マン」など、非常に評価の高い曲がそろっている。
オープニングに影山ヒロノブ、インパクトのテーマに水木一郎など豪華アニソン歌手を起用し、テレビアニメのオープニングさながらにボーカル入りのテーマ曲が流れる。弾神と蘭子のミュージカルシーンでは、このためにわざわざ呼んできたというプロのオペラ歌手が歌っている。
また、本作では主に3D化によって写実性と臨場感が増したマップ描写に合わせた情景描写メインの曲が増えている。
竹藪エリアで流れる哀愁漂う「いにしえバンブー」、羽後のストーンサークルで流れる荘厳かつ神秘的な「聖地ペモペモ」、恐山周辺エリアで流れる雪煙る雪山を表現した神妙かつ古風な雰囲気の「深々揺々白い影」など、これまでにないテイストの楽曲がそろっており、3Dアクションアドベンチャーとなった本作の特色を音楽面で的確に表現している。
スピード感溢れるインパクト高速ステージ。
建物や敵を踏み潰しながら猛進する内容となっており、爽快感に溢れている。
また橋に蹴躓いたり、大きめの障害物と衝突したりなどして大破してしまったインパクトの姿はかなり笑える。
インパクト戦は3D化によりスピード感は若干落ちたが、視点移動の要素が加わってより立体的な迫力が増し、ロボットバトルならではの重量感溢れる戦いを繰り広げられる。
招き猫を集めて体力の最大値を増やす事ができ、すべて集めてクリアすると全巨大メカ戦を勝ち抜くボス連戦モードが追加される。
本作は、突如日本の上空に現れた謎の巨大飛行船「桃山幕府」によって、大江戸城がヨーロッパの古城のような姿に変えられてしまうという未曾有の危機に対し、はぐれ町に暮らす義賊「ゴエモン」と相棒の「エビス丸」が原因究明のために旅立つ物語です。プレイヤーは3Dスティックをフルに活かして縦横無尽に日本全国(大江戸から東北、九州、果ては宇宙に浮かぶ拠点まで)を模した立体的なフィールドを駆け巡り、各地の村で情報を集め、ダンジョンに隠された謎を解き明かしていきます。道中でサスケやヤエを仲間に加え、それぞれの固有アクションや「術」を駆使しながら、日本を「ミュージカルの舞台」に変えようと目論む悪の組織・桃山幕府の陰謀を阻止するための壮大な戦いが繰り広げられます。
現在、このオリジナル版であるN64版『がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり』の「新品コンディション個体」は、コレクション市場において流通数が絶望的なまでに少なくなっており、極めて高い希少価値を誇っています。特に、外箱の角の潰れや凹み、色あせが一切なく、ゴエモンたちがインパクトと共に大見得を切る賑やかなパッケージアートが完璧な状態で残っている未開封の美品はオークションやレトロゲーム専門店に出回ることが非常に稀です。90年代のコナミの技術的・芸術的ピークを詰め込んだ歴史的資料価値も相まって、現在の中古市場では目を見張るほどの高額なプレミアム価格で取引され、その市場評価は年々上昇し続けています。
■個性を100%活かした4人のキャラクターチェンジと高低差3Dパズル
本作最大の評価点は、いつでも瞬時に操作キャラクターを切り替えられるシステムと、それを見事に活かした緻密なステージデザインです。キセルによる王道アクションのゴエモン、おならを爆発させて大ジャンプするエビス丸、小回りが利きクナイで遠距離を狙えるサスケ、人魚に変身して水中を自由に泳げるヤエなど、それぞれの特技を駆使して仕掛けを解く立体パズルの面白さがプレイヤーから大絶賛されました。
■大迫力の歌唱入りBGMと、コメディの常識を覆す怒涛のミュージカル演出
本作を語る上で外せないのが、当時のカセットメディアとしては極めて異例の「本物の歌(ボーカル曲)」が複数収録されている点です。ゲーム起動時の主題歌『それゆけエビス丸』や、巨大ロボットを呼び出す際の『おれはインパクト』といった熱い楽曲が流れる演出はプレイヤーの鳥肌を誘いました。また、敵のボスたちが劇中で突如として華麗なダンスや歌を披露する狂気のミュージカル演出が、ゲームの緊迫感とコミカルさを最高潮に引き立てる最高のアクセントとなっています。
■一人称視点で繰り広げられる、特撮さながらの「ゴエモン・インパクト戦」
ダンジョンの最深部やイベントにおいて、巨大義賊ロボット「ゴエモン・インパクト」に乗り込んで戦うボスバトルが非常に秀逸です。コックピットからの1人称視点(FPS風)の画面に切り替わり、迫り来る敵の巨大兵器に対し、パンチやキセル、そして小判をマシンガンのように連射する「小判爆弾」を叩き込み、必殺の「激熱ゴエモンレーザー」でトドメを刺すという、アクションと3Dシューティングが融合したハラハラ感溢れるやりこみ甲斐を提供しました。
■海外版でもそのまま残された「アメリカのホームコメディ風」の笑い声の裏話
本作のユニークな小ネタとして、ストーリーの要所やギャグシーンにおいて、アメリカのシチュエーション・コメディ(シットコム)でよく見られる「観客の笑い声(ラフ・トラック)」が背後で鳴り響く仕様が挙げられます。このおちゃめな演出は、海外版『Mystical Ninja』へローカライズされた際にもあえて変更されずにそのまま残され、日本の「お江戸」の和風世界観の中で海外の笑い声が響くという、なんともシュールで贅沢なハイブリッド・パロディ空間として、世界中のプレイヤーをニヤリとさせる有名な開発裏話として語り継がれています。
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