※本品はRCA「仮想アース(ノンショート)」×1です。

一番汎用的に使えるRCA端子の仮想アースです。使い方は機器の使用していない空き端子に指すだけです(デジタル/アナログ-入出力)。その端子のグラウンドから仮想アース処理を行うことができるアイテムになります。

※ ×2 セット販売 ¥4400-

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■ご購入者様のコメント(随時更新)
https://note.com/defmaybeaudio/n/nbf54ce8411dd

○RCA
仮想アース素晴らしい商品です。液晶テレビに取り付けました。文字が読みやすくくっきり視えるのと聞き取りやすくなった気がします。低価格で頑張っていただきたいです。

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~聴きやすい音色で音楽性を損なわないタイプで特にコストパフォーマンスは抜群にいいと思います。~(略) 同じ曲がもう一度別の印象で聴きなおしができます。是非ご興味ある方は高額なものを試す前に、実験をしてみてはいかがでしょうか。

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★仮想アースとは
機器のアース面積(GNDプレーン)は大きければ大きい程よいのですが(広ければ広いほどノイズの吸収性が増す。広大な地球の0Ωが理想とされています)、実際はその理想的なアース処理を行うことが難しいので、大地の代わりに接続するアイテムです。
機器のグランド(GND)を安定させ、不要なノイズを吸収して音質を向上させることができます。

その面積を仮想的に稼ぐと言った感じになるので、複数使用するとその面積がどんどん増え、より理想的なアース環境に近づきます(笑



個人的には…

調子に乗って様々な端子でガンガン付けました。
システム全体付けるとヤバいことになりましたw
ベールが何枚も剥がれて遮るものがない底の見えないリアリティの深淵に足を踏み入れたようですw

試して見てわかりました。考えてみれば当たり前なのですが例えばアナログ入力に一つ繋ぐとアナログ入力回路の専用のGND、デジタル出力に繋ぐとデジタル出力回路専用のGNDといった感じで、最終的にはボディーアースで繋がっているとはいえ、それぞれの端子に繋ぐと1機種に一つのアースどころか、もっと細かく機器の内部それぞれの回路一つ一つにアースを取っているのだと思わざるを得ません…。

一つ増やせば、どんどんどんどん機器本来の音を取り戻してる気がします…。純度がどんどん上がり余計なものが何も聞こえない、音だけがある…あくまで個人の感想ですが、増やすのがやめられなくなりました笑



★作成可能端子ラインアップ
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・RCA「仮想アース」
・RCA「ショートピン」 + 「仮想アース」
・XLR オス「仮想アース」
・XLR オス「ショートピン」 + 「仮想アース」
・XLR メス「仮想アース」
・バナナプラグ「仮想アース」
・Yラグ「仮想アース」
・3P 電源プラグ「仮想アース」
・3.5mmミニプラグ「仮想アース」
・USB A / 「コンディショナー」 + 「仮想アース」
・USB B / 「仮想アース」※受信側のみの為
・USB C / 「コンディショナー」 + 「仮想アース」
・HDMI / 「コンディショナー」 + 「仮想アース」
・LAN(RJ45) / 「ターミネーター」 + 「仮想アース」


※お問い合わせください
・USB micro-B / 「仮想アース」
・HDMI 「仮想アース」 ※I2S 入力等
・HDMI 中継「仮想アース」
↓参照
https://note.com/defmaybeaudio/n/n8b51d3bffada
・5, 6, 8mm リングターミナル「仮想アース」
(カーオーディオ/オーディオのボディーアースに)
・その他DisplayPort, RS232, M12 X 8pin, BNC
↓参照
https://note.com/defmaybeaudio/n/n662cc67fd810
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※少しづつ作成しておりますので、出品されていない製品のご購入希望やまとめ購入、他特別希望ありましたら質問欄よりお問い合わせください。他高級なパーツ使用の要望がありましたら検討します。



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●作成のためわずかな傷等がある場合がございます●本品を使用した場合の如何なる不具合にも対応はできません(テスターでの導通確認は行っております)●オーディオアクセサリーという性質上効果には個人差があるためノークレーム・ノーリターンでお願い致します●制作/梱包/その他都合のため数日お時間を頂く場合があります

内容をご確認の上、同意された方のみご購入をお願いします





★概要
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■ショートピンverについて
ノンショートver(本品★ 入出力使用可)
ショートピンver(入力側のみに使用!)

■低ESR 電気二重層コンデンサ使用(「静電容量:3.3F」広大な導体表面積を確保)

■ファインメットビーズ使用(ノイズを熱に変換する)

■PTFE(テフロン)テープ、Nanotec Systems サイドワインダ-IIによる振動対策(悪影響を及ぼす「熱収縮チューブ」の影響を最小限に)

■ハイ・クオリティ音響専用はんだ“SS-47”使用

■補足:抜き差しする時はコンデンサ部に触れずにプラグをつまんでください






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★詳細説明
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■ショートピンverについて
ノンショートver(本品★ 入出力使用可)
ショートピンver(入力側のみに使用!)

仮想アースとは別の話で外来ノイズを拾うアンテナとなってしまう空き端子の入力のHot/Cold(バランスはGNDも)をショートさせると、外来ノイズをグラウンドに落としノイズの飛び込みを防ぐことで、S/N比を向上させる方法があります(出力側をショートさせると破損の危険があるので入力側だけです)。

仮想アースもショートピンを兼ねるとどうなるか…試したところさらなる高音質化ができました!

というわけでRCAプラグも

ノンショートver(本品★ 入出力使用可)
ショートピンver(入力側のみに使用!)

をそれぞれ出品します。お好きな方をご検討ください。

【注意!】:ショートピンverは必ず入力側のみに使用してください。出力側に接続すると機器の破損の危険があります。



■低ESR 電気二重層コンデンサ使用(「静電容量:3.3F」広大な導体表面積を確保)

仮想アースとしてコンデンサを使用するにはコンデンサの電極を仮想アースの導体表面積として使います。そのためKOJO製品に習い、通常の電解コンデンサ/フィルムコンデンサではなく電気二重層コンデンサを使用しています。

電気二重層キャパシタの電極には非常に表面積の大きな導体、活性炭を用いられています。活性炭の表面積は1グラムあたり1,000~3,000平方米もあるということです。

※参考:電気二重層キャパシタとは
↓
http://capacitors-forum.org/jp/admission/

使用している電気二重層コンデンサは「静電容量:3.3F」となっています。同等のプラグに入る大きさの電解コンデンサは、だいたい1500μFぐらいだと思います。正確な表面積はわかりませんか、1Fは1μFの100万倍ですのでそれと比較しても桁外れの容量です。この容量からも広大なGNDプレーン(導体表面積)が確保できることがわかると思います。またオーディオ品質を考慮し低ESR品(「ESR:145mΩ」)を選択しました。



■ファインメットビーズ使用(ノイズを熱に変換する)
アコースティックリバイブの仮想アース製品、RGC-24Kに習い、ファインメットビーズも使用しました。ファインメットビーズはノイズを熱に変換するため、接続した機器からの仮想アース(電気二重層コンデンサ)へと移動するノイズを除去する効果を狙っています。



■PTFE(テフロン)テープ、Nanotec Systems サイドワインダ-IIによる振動対策(悪影響を及ぼす「熱収縮チューブ」の影響を最小限に)

ケーブル作成などの「熱収縮チューブ」と基盤固定の「ホットボンド」は作成上使用が致し方ない面もありますが、制震対策としては不十分で、悪影響を及ぼすことが多いと個人的に感じていました。

これは試しにスピーカーケーブルの熱収縮チューブを省く、もしくは使用を最小限にすると明確に音が変わった経験からです。

またアクセサリーに関しては過度な制震対策も音が固く響きがなくなる(音が死ぬと表現されることが多いと思います)とも感じていました。

その経験から電気二重層コンデンサの振動対策として、以下の対策をしました

↓

・チューコーフロー ふっ素樹脂(PTFE/テフロン)フィルム粘着テープの貼り付け (故かないまるさんもケーブルに行っていた、チューニング方法です。PTFE(テフロン)はオーディオの理想的な絶縁体とされており、このテープも悪さをすることはほとんどないと感じています)

コンデンサが剥き出しになってしまうため……やむなく熱収縮チューブを使いましたが、やはりケーブルでも体感している通り、パーツ、ケーブルなどに熱収縮チューブが直接触れるのは制震対策どころか音がぬるくなり解放感とシャープさに欠け、悪影響しかないと感じています……(正直、保護という所を考えなければ、下手に何かで包むより、むき出しの解放状態で使った方が文字通り音の解放感が出ると思います)

苦肉の策ですがコンデンサに直接熱収縮チューブが全く触れないように、PTFEテープはコンデンサ全面に巻いており、その上に熱収縮チューブを被せました。また、塩ビの収縮チューブは特性的に非誘電率が悪く、音質も悪いと感じているので、ポリオレフィンの収縮チューブを使用しました。

・Nanotec Systems 高性能振動吸収制振ベルト「サイドワインダ-II」の貼り付け(これもやり過ぎると良くないので最小限です。既に廃盤ですが少しの使用なら良い効果が得られると感じています。PTFEフィルムテープの上から一部に貼っています)

・コンデンサ/シェル固定にレジンを使用
ホットボンドの代わりにより強固に固定するレジンを使用しました。



■ハイ・クオリティ音響専用はんだ“SS-47”使用

オヤイデさんの定番のハンダを使用しました
↓
不純物を極限まで排した99.993%以上の高純度錫を配合。銀と銅を高配合し、導電率の向上、はんだの食われを防止。腐食を抑制する残留塩素0.12%以下の特別配合フラックス。



■補足:抜き差しする時はコンデンサ部に触れずにプラグをつまんでください。コンデンサ部とシェル部は破損を防ぐようレジンで固定しておりますが、負荷をかけすぎると捻じ切れる場合があります。