Charles Jacquemot(1879~1946、フランス) 「卓上静物」 カンバスに油彩、F12号、1907年作、右下にサインと年記、額装(表面ガラス、裏板あり)、厚紙製保存箱あり。
画寸61cm×50cm、額寸79cm×68cm×9cm、重量約7kg。
20世紀前半に活躍したフランス出身の画家で、パリのポンピドゥー・センター内にある国立近代美術館や、
ナント美術館などに作品が収蔵されています(ナント美術館の公式HPで作品の画像を検索・閲覧できます)。
本作品は作者の画歴の初期に当たる1907年の作品で、
画面全体がニスにより、やや黄ばんでいますが、目立った傷はありません。
画面左側の花瓶の表面や、右側のボウルの表面には、テーブルクロスの映り込みが入念に描かれています。
画面中央やや右上には、画中画として壁に掛けられた額縁入りの風景画が描かれております。
ちなみに風景画の部分の寸法(額縁部分は含まず)は15.5cm×10.5cmくらいです。
画面裏には紙が貼られていた痕跡があります。
文字のようなもの?もかすかに見受けられますが判読できません。
真筆を保証いたします。
万一真筆でないことが判明した場合は返品に応じます。
厚紙製の保存箱に入れ、プチプチに包んで発送いたします。
宜しくお願い申し上げます。