桐箱付
保存保証 伊藤派 銘 正方 竹透図鐔
   
法量 説明
縦
表
切羽台
重量
7.5cm
7.2cm
0.5cm
112.0g
丸形 鉄地 肉彫地透伊藤派は江戸幕府の鍔専門工として活躍した。元禄時代の正長を初代として二代正垣ー三代正方ー四代正吉ー五代正近ー六代正種ー七代正也ー八代正乗ー九代正広ー十代正隆と継承している。正方(政方)は、通称をはじめ源二郎といい、家督を相続してから甚右衛門と改めた。細透彫を得意とし、正恒の子であるとも言われ安永三年(1774)没した。作風は、鉄地丸形で肉彫地透の伊藤式のものが得意でこれに糸透、小透、金の布目金象嵌などを施し、板鐔に鋤出工法で色絵の作などもある。図柄は笹竹、秋虫、帆船などがあるが草木類が多い。

注意事項 ※写真の色はなるべく実物に近づけるようにしておりますが、多少異なる場合があります。また寸法は、多少の誤差はご容赦ください。
※キャンセル、返品はお受けできませんので、写真を良くごご覧の上ご判断いただき、責任のあるご入札をお願いいたします。