エリック・サティ&フレンズ
● フランセ:オーボエと管弦楽のための『花時計』
● サティ/ドビュッシー編:ジムノペディ第1番、第2番
● イベール:協奏交響曲
ジョン・デ・ランシー(オーボエ)
ロンドン交響楽団
アンドレ・プレヴィン(指揮)
録音:1966年8月、9月(ステレオ)
エリック・サティが生み出した数々の音楽は同時代だけでなく、後世にも多大な影響を与えたと言われています。
その生涯は多くの作曲家や芸術家との交流に彩られたもので、サティなくしては成立しなかったともいわれる「6人組」やジャン・コクトーとの交流、
ドビュッシーとの親交、「バレエ・リュス」との関わりから発展したピカソとの友情、そしてダダイズムとのかかわりなど、その人脈には幅広いものがありました。
本CDは、そうしたサティと友人たちの音楽にまつわるアルバムを集めたサティ生誕150年記念ボックスからの一枚。
サティの作品を中心に、ドビュッシー、ラヴェル、サン=サーンス、シャブリエなど、交流のあった作曲家たちの作品が収められています。