







自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので、表紙など若干の経年変化はございます。画像にもありますように、表紙上部に少しヨレがございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。
マンガ家誕生。初版 中野晴行
掲載作品
手塚治虫 「紙の砦」
ちばてつや 「屋根うらの絵本かき」
さいとう・たかを 「俺は芸術家」
赤塚不二夫 「トキワ荘物語」
水野英子 「トキワ荘物語」
石ノ森章太郎 「風のように・・・」
水木しげる 「貸本末期の紳士たち」
永島慎二 「ぼくの手塚治虫先生」
つげ義春 「下宿の頃」
長井勝一 「ガロ編集長(抄)」
レビューより
あちこちの雑誌や単行本で発表された漫画家自伝漫画の総集編。ビッグネームばかりで、まあ面白い!
手塚治虫、ちばてつや、さいとう・たかを、赤塚不二夫、水野英子、石ノ森章太郎、水木しげる、永島慎二、つげ義春の自伝マンガと「ガロ」編集長の長井勝一氏の文が最後に載っている。面白くないわけがなかろう。文句なし。
昭和の漫画ファンにはストレートに伝わるものがあると思います。昭和の貧乏な描写が秀逸なつげ義春、「ジュン」にまつわる手塚治虫との確執は感動しました。どれも面白く良い本でした。8割漫画ですが、、本という印象ですね。