◎【真作保証】 16代 永楽善五郎 自作 淡々斎 極箱 紅安南平茶碗 城山窯 京都伝統陶芸協会 初代会長 コレクター放出品 裏千家 茶道具
茶碗最大胴径:約14.8cm×高さ:約5.4㎝
箱横幅:約17cm×奥行き:約17cm×高さ:約9.3㎝
説明京都出身の陶芸家 16代 永楽善五郎の、
『紅安南平茶碗』自作 無傷 共箱 布付に、
裏千家宗匠 14代 淡々斎(宗室)が、箱蓋裏に『善五郎造 紅安南平茶碗』と箱書きをして極めています。
箱底面に16代 永楽善五郎の銘があります。

作品状態は良好です、このままで使用して楽しめます。
高台内に「永楽」の押印があります。
このままで茶席で使用して楽しめます、画像でご確認下さい。
コレクターの放出品です。
★九州地方の買出し品です。
買出したままでの出品です、御入札宜しくお願い致します。
入札は早めにお願い致します。
一人でも入札があれば梱包作業に入りますので、素早い発送が可能です。

早期終了あり。

16代 永楽善五郎は(1917-1998)、
15代永樂善五郎の長男として京都に生まれる。
名を茂一、通称を善五郎、
号を即全といいます。
1930年、京都市立美術工芸学校に入学したが、
1932年、父の死去に伴い、1933年、退学。
1935年、16代永樂善五郎を襲名。
193年、三井高棟の大磯城山荘内に「城山窯」を築窯
1945年まで、作陶に出向く。
1958年、源氏物語五四帖に因んだ連作を発表。
これは195年、京都大学文学部・吉沢義則の講義を受けた事による。
1960年、「京都伝統陶芸家協会」の結成に参加して会長に就任。
1971年、表千家13代即中斎宗匠より「陶然軒」の席号を授かる。
1983年、京都府文化功労賞を受賞。
1985年、文部省より地域文化功労者として表彰を受ける。
1986年、京都市文化功労者として表彰を受ける。
1990年、勲五等瑞宝章を受章。
1992年、京都府文化賞特別功労賞を受賞。
1998年、長男・紘一に家督を譲って隠居し、「即全」と号す。

14代 淡々斎は、(1893年-1964年)
裏千家 14代 碩叟宗室
13代千宗室の長男として生まれる。
30歳のときに、父の没に伴い家元を継承。
この間、書画を日本画の奥谷秋石に学び、
玄石と号して日本画を制作。
そのほか長唄、謡曲、能などに親しみ、
文化人としての自我の研鑽に努めている。
主な業績としては伊勢神宮を始め、
各地の寺、神社においての献茶式をこなし、
また茶道文化の海外進出にも視野を広げヨーロッパ、アメリカなどを外遊。
1940年には裏千家統一の為に「淡交会」を結成、
49年には「財団法人・今日庵」を結成、
その後、国際茶道文化協会を設立する。
日本全国及び海外に支部を設け、
益々の隆盛につなげ、近代裏千家中興の祖として、
1957年に茶道界として最初となる、
紺綬褒章、紫綬褒章を受章。
没後、征四位勲三等旭日中綬章を下賜されている。
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