大西浄長が西村古道弥と極めています。

非常に口が大きい広口釜で、肩下には慶雲文を巡らせています。鬼面鐶付は極めて強い芦屋調のものがついています。

私見では赤く光沢のある地金や緻密な箆押し、手強い鐶付の様式から伊予芦屋と考えられます。


寸法(多少の誤差があります)
胴径 約25センチ
口径 約20センチ
水漏れはありません。


★個人で収集、保管したものなので、経年の劣化や傷、錆びがあります。写真をよくご覧いただきご判断ください。
★何か気になることがございましたら、お気軽にご質問ください。