*エコール・ド・パリの時代にフランス画壇の最前線で国際的評価を確立した実力派画家 鬼頭曄(きとうあきら)による
   1960年(黄金期)に制作されたオリジナル・リトグラフ作品『Personnage ペルソナージュ:人物』です。
   直筆サイン入  限定30部と大変稀少・貴重  額装品 黄袋+さし箱付 【真作保証】万が一「真作」でなかった際には返品をお受け致します。
   この作品は、鬼頭曄の代名詞である、原始美術(プリミティブ)的な記号や神秘的な人物像、そして洗練されたアースカラーの
   色彩美が表現された、まさに「最もエネルギッシュだった時代の息吹」を感じられる記念碑的な一点です。
   鬼頭曄の作品は、パリ近代美術館、ポンピドー・センター、パリ市美術館、ウィーン国立美術館、サンフランシスコ美術館、
   東京国立近代美術館など、多くの美術館に収蔵されています。
*鬼頭曄ファンの皆様、作品を探されていた方、作品を気に入った方、ぜひこの機会にコレクションに加えてください。
 
・作家名:鬼頭曄(きとう あきら)1925-1994
・作品名: 『Personnage ペルソナージュ:人物』
・技法: リトグラフ (パリのムルロ工房で刷られた作品と思われます。)
・イメージサイズ:約19.5 cm × 約27.0 cm
・シートサイズ:約25 cm × 約32 cm
・額サイズ:約43 cm × 約55 cm (前面:ガラス)
・サイン:直筆サインあり
・制作年:1960年
・限定数:30部 
※作品右下に、直筆サインとエディションの記載があります。
※作品コンディション:制作後65年を経過していますが、概ね良好です。が、作品右下の角に軽い折れがあります。また、作品の裏側の状態は未確認です。
   額も古いもののようで、左下角に補修跡がありますが、いやな感じはなく、このまま飾って楽しんでいただけると思います。
画像でご確認下さい。
 
鬼頭曄(きとう あきら)1925-1994
1925年東京に生まれ、祖父、父と2代続く日本画家で、1948年東京美術学校日本画科卒業。
その後、洋画家に転向し、1952年にフランス政府保護留学生として渡仏。
1955年にララ・ヴァンシーと契約を結び、1960年代はフランス画壇で活躍した。
作品は、パリ近代美術館、パリ市美術館、ウイーン国立美術館などヨーロッパ各地に数多く収蔵され、その実績が証明されている。
帰国後は自由美術協会会員となり、晩年は法華経に心酔し、絵を通してその境地に入ろうとした。(出典:夏目書房)