




★冒頭の写真の部分にシミが見られますが、本文内は使用感少なく概ね良好です。
★『酒蔵の町・新川ものがたり 大関と高木藤七』は、かつて江戸・東京における日本酒流通の中心地として栄えた新川(現・東京都中央区京橋地域)の歴史と、銘酒「大関」の江戸・東京の拠点(出店)を支えた実業家・高木藤七の生涯をたどった伝記・歴史書です。本書は、一人の商人の生涯を縦糸に、江戸から近代に至る「下り酒(関西から江戸へ運ばれた酒)」の歴史を横糸にして、新川という町の発展をリアルに描いています。
★清文社 1991年4月発行 定価5千円
★21,5cm*15,5cm*3,2cm、456ページ(箱や表紙カバーは無し)
★送料:レターパックプラス600円
(108507160238)
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