定価1870円
本の状態に悪い点全く無し
「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い」
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドはこう語った。つまり、お金さえあれば世界支配は実現可能だということだ。これはハッタリでもホラ話でもない。お金にはこの大言壮語を裏付けるだけの重大な「罪」が山ほどある。それこそが、お金を悪用する仕組みを編み出した国際金融資本やごく少数の覚醒者だけが知る「お金の秘密」である

どうして人類は、マネーの奴隷に成り果ててしまったのか! ?
ユダヤ人をはじめとする世界寡頭権力が利子で儲ける銀行業などで本領を発揮するのは「寄生」という共通の本能が共鳴し合うためである。彼らの貪欲さはとどまることを知らない。宿主は懐にお金が入るたびに悦に入るが、それも束の間。経営者なら事業資金、個人は家や車のローンで借金をして、金融機関などの寄生体にお金を吸い取られていく。税金は政府の借金の利払いに充てられ、これまた寄生体に吸い寄せられる。国内の各種寄生体に収まったお金は最終的に国際金融資本や世界寡頭勢力の掌中に収まる。宿主は金の卵を産む養鶏場のニワトリのごとく酷使され、卵を産まなくなれば寄生体に「廃棄処分」されるのだ。