年代     紀元前3000年頃 

出土地域   チグリス川ユーフラテス川周辺 
       現在の中東地域出土

材質     古代隕鉄


隕石で作られた古代メソポタミア文明の
妊婦像でございます
古代シュメール人やバビロニア人が
魔除けや儀式の為に作ったと考えられています
安産の御守りとしてペンダントのように
首から下げていたようです
手に取ると冷たくずっしりと重みがあります
隕鉄なので磁性があり、磁石に引き寄せられます


円筒印章が使われていた時代、
今から5000年も前の世界最古級の彫像です
日本の金印や勾玉などよりも遥かに昔のもので、
大変ロマンがあります。
神聖な古代の隕鉄が使われており持てる人は王族などに限られていたとされています。
欠けもなく大変美しい光沢ある彫刻でございます
経年摩耗やパティナの付着がありますが
状態良好です
博物館級だと思いますので
コレクターの方にお譲りしたいです