| 作品詳細 | | 作品状態 | | 作家略歴 | | 発送詳細 | | 購入後の流れ | | 注意事項 |
| 品名 | 色絵金銀彩草花ニ柄長之図扁壷 | | 作者 | 鈴木爽司 | | 銘 | | | 付属品 | 共箱 共袋 | | 備考 | 【本物保証】箱ヤケ 箱蓋多少のソリ | | 見所 | 京都の陶芸家鈴木清氏の長男。京都美術大学卒。 富本憲吉氏の薫陶を受け 色絵金銀彩を施した華麗さと雅趣味溢れる作風を展開している鈴木爽司氏。 29歳の時、日展に初出品、入選して以降、13年間連続で入賞。 京焼の作家として活躍しており、父親も陶芸家として活躍していたため、鈴木家の伝統である磁器型物の技法と絵付師としての花鳥画の伝統を受け継ぎ、京焼らしい雅な作品を作り続けています。 作者が得意としている色絵金銀彩。 色絵に金や銀で加飾する際、金と銀では融点が異なるため同時に焼成できません。 そこで作者は金と銀を両方用いた作品を作りたいと、銀に白金を混ぜることにより難を可能とし、同時に焼成し金銀彩が共存する素晴らしい世界を生み出しました。 作者が生み出したこの技法は、現在では多くの作家が用いるようになり、陶芸世界の新しい表現を追求しています。 金銀彩を背景的に用いて色絵で描かれた柄長を浮かび上がるようにして動きを持たせ、躍動感を表出させている見事な絵付はさすがに富本憲吉氏に師事された作者ならではのものと言えましょう。 また本作は保存状態がよく新品同様。作者の柄長絵の壷はヤフオク上初出品ではないでしょうか。組共箱付きの希少な最上位作を是非この機会にご愛蔵下さい。 |
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