備前焼きの雄、原田拾六の弟子、早逝の天才、備前焼の将来を担う逸材でした 本作品は鎬(削り)を入れたダイナミックな造形、灰被りの焼成の巧みさ、高台の存在感、全てが素晴らしく小出氏の逸品であると感じます 箱も綺麗に保管していました 銀座黒田陶苑での個展作品です(包装紙・シール付き)
サイズ 口縁 58〜65ミリ 高さ 51〜54ミリ 高台 46ミリ
共箱(盛り蓋)・共布・しおり付き 入手してから一切使用していません