本品は10月17日までの出品を予定しております。
期間内に売約とならない場合は、購入元である銀座黒田陶苑にて買取・引き取りいただく予定のため、その時点で出品を取り下げます。 北大路魯山人による備前台付鉢です。

口縁を大きく波打たせた力強い造形と、備前特有の土味や窯変が見どころの作品です。高杯は弥生土器に起源を持つ器形とされ、本作も堂々とした存在感を備えています。

銀座黒田陶苑にて購入した作品です。

銀座黒田陶苑からは、魯山人が指で形を整えながら制作した手びねりの作品と伺っております。口縁や器肌には、その手仕事ならではの豊かな表情が感じられます。

茶席の菓子器としてはもちろん、茶事の懐石に用いる盛器としても趣のある一品です。

購入後は使用せず、二重箱に収めたまま大切に保管しておりました。

【サイズ】

横:約20cm

高さ:約6cm

【付属品】

共箱・二重箱

【状態】

未使用品です。 銀座黒田陶苑購入の来歴が明確な作品です。 また、先月銀座黒田陶苑にて黒田佳雄さんに直接確認していただき、本物であることを確認済みです。 正式な鑑定書が必要な場合は、ご購入後に銀座黒田陶苑へ直接ご依頼いただけます。 万が一、銀座黒田陶苑にて本物ではないと正式に判断された場合には、商品代金を全額返金いたします。 高額作品のため、ご不明な点や追加でご確認になりたい箇所がございましたら、お気軽にご質問ください。

参考資料として、陣屋では形状・寸法の近い北大路魯山人作「備前 土灰被菊形台鉢(陶々庵箱)」が、税別2,600,000円で掲載されています)
銀座黒田陶苑購入の来歴が明確な作品です。

また、先月、銀座黒田陶苑にて黒田佳雄さんに直接作品をご確認いただき、本物であることを確認しております。

銀座黒田陶苑のホームページには「北大路魯山人作品の鑑定」として案内があり、作品を確認したうえで、その作品に付属する桐箱に銀座黒田陶苑が箱書きを行う仕組みとなっています。鑑定のために新たな桐箱を作成するものではありません。

本作品には、すでに魯山人本人による箱書きのある共箱が付属しております。そのため、箱書きのない作品に銀座黒田陶苑が箱書きをする場合とは異なり、すでに本人の箱書きがある本作品について、改めて銀座黒田陶苑の箱書きを加える性質のものではないとのことでした。

以上のとおり、銀座黒田陶苑での購入来歴があり、魯山人本人による箱書きのある共箱が付属し、さらに先月、銀座黒田陶苑の黒田佳雄さんにも実物を直接ご確認いただき、本物であることを確認しておりますので、安心してご検討いただければと思います。

万が一、ご購入後に銀座黒田陶苑にて本作品が偽物であると正式に判断された場合には、商品代金を全額返金いたします。

高額作品のため、ご不明な点や追加でご確認になりたい箇所がございましたら、お気軽にご質問ください。

(2026年 9月 26日 13時 43分 追加)

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