婦人公論 2025年3月号 (中央公論新社)
【ピックアップ】
◆〈英国での博士号取得が原点〉
日本文化の心を未来へぐ
彬子女王殿下
英国オックスフォード大学で2010年に博士号を取得された彬子女王殿下。ご著書『赤と青のガウン オックスフォード留学記』はベストセラーとなっています。グローバルな視点で日本美術史の研究をされた殿下が今、国内で伝統文化を伝える活動に励まれる思いをうかがいました
◆〈更年期以降の下り坂をゆるやかに〉
昨日やれたことが今日もできれば、それは「進化」です
榊原郁恵×高尾美穂
女性の体は年齢とともに変化し、さまざまな不調を感じやすくなるもの。「仕事を続けるためにも、調子のいい状態を長く保ちたい」と話す俳優の榊原郁恵さんが、婦人科医の高尾美穂さんに心と体をいたわる「セルフケア」の極意を学びます
◆〈『徹子の部屋』の半世紀〉
「寝る前にくよくよしない」が私の健康法
黒柳徹子
テレビの草創期から活躍を続ける黒柳徹子さん。91歳になる彼女が今もMCを務める『徹子の部屋』は、2025年2月2日で50年目に突入した。半世紀もの間、1万人以上のゲストと対話してきた徹子さんに、番組への思いを聞いた
【目次より】
◆特集
目、肩、ひざ、腰……「ちょっぴり不調」は自分で改善できる
●〈更年期以降の下り坂をゆるやかに〉
昨日やれたことが今日もできれば、それは「進化」です
榊原郁恵×高尾美穂