1. 『透明人間』(1954年作品)
英語タイトル: INVISIBLE MAN
本編尺: 約70分(モノクロ / 4:3 スタンダードサイズ)
監督: 小田基義 / 特技監督: 円谷英二
出演: 河内桃子、高堂国典、三條美紀、藤原釜足 ほか
あらすじ:
銀座の街頭で「透明人間」が自殺した。残された手帳から、旧日本軍の秘密特攻隊「透明特攻隊」の生存者の存在が判明する。一方、透明人間の仕業と見せかけるギャング団による強盗事件が多発。事件を追う新聞記者の小松は、陰ながら人々に協力する心優しき本物の透明人間・南条と出会うが……。
見どころ:
東宝「変身人間シリーズ」の先駆けとなった怪奇スリル作!包帯をほどくと顔が消えていく表現や、服だけが動く演出など、円谷英二特技監督による初期の特撮合成技術が光る一作です。
2. 『大冒険』(1965年作品)
英語タイトル: THE CRAZY ADVENTURE
本編尺: 約97分(カラー / 16:9 LB シネスコサイズ)
監督: 古澤憲吾 / 特技監督: 円谷英二
出演: 植木等、谷啓、ハナ肇、犬塚弘、安田伸、桜井センリ、石橋エータロー(クレージーキャッツ) ほか
あらすじ:
週刊誌記者の植松(植木等)と、発明家の谷村(谷啓)。谷村が発明した水の上を走れる靴「スイスイ靴」をきっかけに、二人は世界征服を企む謎の秘密結社「ハンザ帝国」の偽札陰謀に巻き込まれていく。日本から香港、そして名古屋城での大決戦へ!
見どころ:
ハナ肇とクレージーキャッツ結成10周年記念超大作!東宝特撮陣が全面協力しており、クライマックスの名古屋城を舞台にした大アクションや潜水艦・特撮メカの連発など、ハチャメチャで痛快なアクションコメディです。
3. 『呪いの館 血を吸う眼』(1971年作品)
英語タイトル: LAKE OF DRAKULA
本編尺: 約82分(カラー / 16:9 LB シネスコサイズ)
監督: 山本迪夫 / 特技監督: 真野田陽一
出演: 藤田みどり、江原達怡、岸田森、高橋長英 ほか
あらすじ:
幼い頃に見た不気味な洋館と金の眼の男の悪夢に悩まされる女子教師・柏木秋子。ある日、彼女のもとに身元不明の巨大な棺が届く。時を同じくして、影富士の湖畔にある病院では血を抜き取られた女性の遺体が次々と発見される。やがて秋子の前に、黄金の眼を持つ吸血鬼が現れる。
見どころ:
東宝「血を吸うシリーズ」第2弾!怪優・岸田森が演じる和製吸血鬼の圧倒的な存在感と美しさは必見。静寂とゴシックホラーの雰囲気が漂う、日本のホラー映画史に残る傑作です。
4. 『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』(1970年作品)
英語タイトル: VAMPIRE DOLL
本編尺: 約71分(カラー / 16:9 LB シネスコサイズ)
監督: 山本迪夫
出演: 萱島幹、田村亮、小林夕岐子、高品格 ほか
あらすじ:
婚約者の夕子に会うため、霧深い山奥の館を訪れた佐川一彦。しかし夕子は数日前に交通事故で亡くなったと告げられる。その夜、一彦は館の中で生気のない夕子の姿を目撃したまま消息を絶つ。一彦を探すため、妹の圭子と恋人の和彦が館へ向かうが、そこでは恐ろしい惨劇が待ち受けていた。
見どころ:
東宝「血を吸うシリーズ」記念すべき第1弾!洋館、雷鳴、催眠術、そして呪われた館で生き血を求めてさまよう美しい吸血人形(小林夕岐子)。怪奇映画の王道を突き詰めた屈指の恐怖作です。

厚さ3センチにつき、レターパックプラス以外は梱包はありません。

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