







■『世界の古本屋』庄司淺水著。昭和25年初版帯。弘文堂・アテネ文庫No.138。
●紙質経年劣化で焼け・斑滲みが有ります。
●全79頁。書き込み有りません。
●帯の保護でVinylCoverご付いてます。
■『書物の生いたち』庄司淺水著。昭和33年初版カバー。栗田書店刊。
●紙質経年劣化で焼け・斑滲みが有ります。
●本の天に「参光門院」なる護謨印の押捺有ります。
●全60頁。書き込み有りません。
◆古書に不慣れな方、神経過敏な方には不向きです。回避為さるのが賢明かと思われます。爾後のClaimは御容赦下さい。
◆取引に際しては私の自己紹介欄をお読み下さい。読まずに取引為さる方が居られますので、宜しく願います。
(2026年 7月 12日 6時 25分 追加)■『世界の古本屋』は、昔訪れた仏蘭西Parisのセーヌ川河畔で、露店形式の古本屋を垣間見たのが古書購入の動機です。靖国通りに並ぶ神田名物の青空古本まつりの野外店舗と同じでしたね。日本に掘り出し物がある様に、仏蘭西語圏や英語圏のManiaの人々にはセーヌ川河畔にも掘り出し物が有って、欣喜雀躍してるのかも知れません。尚、今や訪日外国人には、
神田神保町は古書と飲食で
寛げる世界で最もCoolな街
として喧伝されてる様ですから、孰れ
中野Broadwayの曼陀羅華
の様に外国人Buyerが多数押し掛けて、江戸期〜現在に至る貴重本が根刮ぎ持ち去られてるのかも知れません。最早日本の愛書家もうかうかして居られませんね。(´ε`;)ウーン…。