






| 商品紹介 |
清代・乾隆年製款を伴う粉彩花鳥文花瓶です。 円形の高台から豊かな胴を立ち上げ、肩をなだらかに絞り、細長い頸から口縁を外方へ開いた端正な瓶形を呈しています。 白磁の器面には粉彩で花木と鳥を描き、幹を胴から頸へ向かって大きく伸ばした構図としています。枝には紅色の花を重ね、緑彩の葉を添え、枝上には鳥を配しています。胴裾には太湖石を思わせる奇石と草花を描き、花木・鳥・石を一続きの景としてまとめています。 紅、緑、青緑などの柔らかな色彩を用い、花弁や葉脈、樹幹の細部まで描き分けています。口縁には金彩を施しています。 底部には朱彩の「大清乾隆年製」六字篆書款が見られ、旧蔵ラベルも残されています。 |
| サイズ | 直径14.5cm、高さ23.9cm、重量678g |
| 状態 | 経年によるスレ・汚れ・小傷等がございます。詳細は掲載写真をご確認ください。 |
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時代・作者・材質等につきましては、 弊社による保証を行うものではございません。 タイトル・説明文は参考表記となりますので、 詳細は画像をご確認の上、ご判断ください。 |