◇商品状態:中古A

コンディション説明:帯つきです。帯カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。

参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品

*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。

◇商品情報

ISBN:9784797385472

著者:瀧森 古都

作品内容:思いっきり泣いた後、本当の幸せに気づく

本書はいきなり10万部を突破した
瀧森古都のデビュー作『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』の続編。
犬にまつわる感動体験を通じて、
登場人物が「生きるとは?」「家族とは?」など人生を深く哲学し、
成長していく涙なしには読めない感動小説。

僕の居場所は、どこにあるんだろう。
僕は、どこで泣いたらいいんだろう。
もしかしたら、涙を流すことなんてもうないかもしれない。
誰かのために泣くなんて、きっと永遠にないのかもしれない。
だって、僕には家族がいないから。
共に笑い、共に涙を流してくれる人なんて一人もいないから。
孤独の果てをさまよっていた僕は、
ずっとそう思っていた。
あの日あの犬に出会うまでは─

【あらすじ】
『俺と一緒に、あの犬を誘拐しない?』

家族の温かみを知らずに育った11歳の少年、宏夢(ひろむ)は、
移動図書館の館長をしているミツさんに、そんな提案をした。
せまい物置の中で飼われている犬を救うべく、誘拐を計画する二人。
犬にとって、本当の幸せとは?
僕らにとって、本当の居場所とは?
移動図書館を通じ、様々な人や事件と遭遇する11歳の少年と54歳の中年。
それぞれの運命と向き合い、生きる意味を考えることとなる。

出版社:SBクリエイティブ

出版日:2016/3/10
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