1978年イタリア映画「PAPAYA DEI CARAIBI」のオリジナル・サウンド・トラック完全盤。
カリブ海の島では、原住民の意志に反して原子力発電所が建設されます。 島民たちは計画から身を守り、熱帯の美女である愛の女神パパヤの指導の下で小さな秘密の抵抗グループを結集させます。 これにより、計画中の発電所に関する情報を収集することを目的として、プロジェクトのエンジニアが次々に引き寄せられ、情報を聞いた後で、女神パパヤの「餌」となります。
このエキゾチックな楽園で、社会批判的なジャーナリストのサラは休暇を過ごします。 偶然にも、彼女は発電所の建設に携わっているエンジニアのビンセントに会うことになります。 二人は血まみれの出来事に気づかず、興味本位でパパヤに会います。 一見友好的と思われる地元の人々は、「赤い石の祭典」と呼ばれる伝統的な式典に2人を誘い、そこで2人は薬物を投与されます。
監督:「猟奇変態地獄」「ビヨンド・ザ・ダークネス 嗜肉の愛」「ゾンビ99」のジョー・ダマト。
出演:「さらばバルデス」「ガーデニア」のメリッサ・キメンティ、「邪淫の館 獣人」のシルパ・レネ、「黄金の七人」「追跡大陸 グレート・ミッション」「背徳の火遊び」のモーリス・ポリ。
音楽:「ガンクレイジー」「ベニスの愛」「荒野の無頼漢」「ラストコンサート」「テンタクルズ」「殺人魚フライングキラー」「NEVADA/西部で最も大胆な稼業」のステルビオ・チプリアーニ。
繰り返されるボサ・ノバのリズムが耳に残って、心地いい。民族的なのか、現代的なのか、古くて新しい、そこがまた、チプリアーニ・マジックか。2010年に、ドイツのクリス・サウンドトラック・コーナーが満を持して販売にこぎつけたチプリアーニの傑作!!4曲の未収録ボーナス・トラックを含む完全盤。11曲目や19曲目なども、良い曲だが、特に、10曲目は、エッダ・デルオルソのスキャットによる、甘くスィートな、いかにもチプリアーニらしい名曲で、オススメ!!捨て曲無しの飽きのこない傑作!!
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