毎月毎月、内田さんの事務所には困ったちゃんがやってきる。勝手な取材記者、意味不明の音楽関係者、無礼な広告屋さん等、ギョーカイ人だけならまだしも、事務所の学生バイトも、お嬢様育ちの社員もみんな困ったことを言ったり、やったり。挙げ句の果てには善良であるはずの世間の人々までも寄ってたかって内田さんを悩ませる。日夜、懸命に闘う内田さんなのであった。