サイズ
身丈 157cm(肩から)
裄丈 66cm
袖丈 47cm 縫込み 4cm
袖幅 33cm
前幅 23.5cm
後幅 30.5cm

着物縫いこみ
内揚げ 3cm

裄
お袖側 約2cm 身頃側 約1cm

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商品詳細
【正絹】
状態は接写画像のように後身頃・上前・上前おくみ・衿山に薄い汚れがございますが
その他特に目立ったシミ汚れなどもなく大変良い状態です。

本場久米島紬は、蚕から取った真綿でつむいだ糸を原料糸として、
天然の草木や泥染めによって染色し、
織りは手投杼を用いて丹念に手織りで織り上げます。
久米島紬には作る人の想いが込められ、
紬糸の持つしなやかな風合いは着心地の良さと気品が漂う素晴らしい織物です。
昭和52年に沖縄県の無形文化財として指定され、
さらに平成16年には国の重要無形文化財として指定されました。

その中でも「ゆうな染」はとても珍しく、
紬好きの方の憧れの逸品です。
ゆうな染は、ゆうな(オオハマボウ)の幹を
約15センチ〜20センチに輪切りにし、焼いて木炭化させます。
その木炭をさらに石臼で粉末化した後水に溶かし豆汁を入れ、
目の細かい布でろ過し染液とします。
粒子が細かければ細かいほど染着力がよくなります。
染め方は、常温液の中で絶えず糸を繰りまんべんなく染液を浸透させ、
むらがでないように心がけ染色します。次に水洗い、
乾燥を繰り返し1日5回行いこの工程を8日程度繰り返し、
最後にミョウバンで媒染を行い銀鼠の灰色を得ます。

大変上質な逸品になります。
お安く出品致しますので、是非この機会にいかがでしょうか?

※若干着用シワがございます。