予選順位は19番手だったが、スタート後6時間ほどで5位までポジションアップ。
ジャガーやメルセデス勢がトラブルなどで脱落していく中、55号車の787Bはトラブルらしいトラブルは現れず、70年代から始まったマツダのル・マン挑戦は最高の場所を目指して走った。
個人的には3人のドライバーの中に寺田陽次郎の名前が入っていて欲しかった。