



令和8年(2026年)9月上旬に栃木県南西部で収穫したコシヒカリ玄米を
令和8年(2026年)10月17日に精米します。
精米は9分づき~白米相当の仕上がりで、正味15kgを未使用の新品米袋に詰め替えて梱包しています。
精米には還流式30kg精米機を使用し、時間をかけて丁寧に仕上げています。 昔ながらの精米方式のため、
わずかに米ぬかの香りが残る自然な風味となります。
発送は、落札後の入金確認、精米完了後2日~3日以内(※土日・祝日を除く) に行います。
なお、複数落札いただいた場合は 同梱不可 となりますので、個別でのお取引をお願いいたします。
※入札がない場合は準備の都合により早期終了させていただくこともあります。
【お願い・ご注意】
本品は農家による個人精米のため、選別機は使用しておりません。 精米時に目視確認を
行っておりますが、以下のような米がわずかに混入する場合がございます。
自宅用では選別せずにそのまま食しております。
農家純粋米としてご理解のうえ、ご入札をお願いいたします。
基本的に ノークレーム・ノーリターン でお願いいたしますが、
上記以外で明らかな不具合がある場合には、内容に応じてご相談させていただきます。
また、落札後、2日以内にご連絡をいただけない場合は、落札者都合にてキャンセルとさせていただきます。
その際はシステム上、自動的に「悪い評価」が付いてしまいますので、ご了承のうえご入札ください。
【農家米の補足情報】
【炊飯の準備(無洗米ではありません)】
精米を必要量だけ計量し、たっぷりの水で軽くすすいでください。
水の交換は2~3回程度で十分です。精米時に付着した米ぬかを落とす程度で問題ありません。
1回目:即捨て(10秒程度)
→ 乾いた米が最も水を吸う瞬間。濁り水を吸わせないようにします。
2回目:すすいで水を変える
→ 表面の米ぬかを落とすイメージ。
3回目:すすいで水を変え浸水
→ 水がほぼ透明になれば十分で(気なる場合はもう一回)、完全透明にする必要はありません。
また、炊飯にお気に入りの水を使用する方へ、参考程度になりますが
最初のすすぎから使用するのが最も効果的です。
コシヒカリが水を吸う量と順番はすすぎの最初の水で急速吸水 → 浸水で芯までゆっくり吸水
炊飯中に残りの水を吸って粘りが出る三段階です。
【浸水時間の目安】
一般的に 30分~1時間
夏場:30分程度
冬場:60分~90分程度
炊きあがり後の蒸らしは 1時間程度必要です(蒸らし機能付き炊飯器を除く)。
水量は炊飯器の既定メモリで問題ありません。 硬さのお好みに応じて調整してください。
※新米と古米では水の吸収時間に差があります(新米の方が水の吸収が早い傾向があります)。
【精米保管方法】
高温多湿を避け風通しの良い場所の保管を推奨します。
精米の消費期限はありませんが、米袋は空気を通すため、袋を閉じてもゆっくりと酸化が進み、
風味が落ちていきます。 また湿気や温度の影響も受けやすいため、常温保管の場合は 精米後1か月ほど を
目安にお使いいただくと、食味が良い状態でお召し上がりいただけます。
1か月過ぎても極端に食味が変わることはありませんが精米保管環境に留意いただければ幸いです。
おいしくお召し上がりいただければ幸いです。