「名機Zのエンジンを完全に分解まで」特集が31ページ掲載されているバイク雑誌です。
エンジン的にGPZ1100にまで応用可能です。
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---●Zの生誕とZエンジンヒストリー
---●チューナーがみるZエンジンの優秀性
---●Zは今日でも実用に耐えるオートバイか
---●Zエンジンはこれだけのパーツで組まれている
---●Z1/2エンジンの完全分解手順
   〜サービスマニュアル、パーツリストは入手可能
   〜分解に使った一般工具と特殊工具のすべて
   〜シリンダーヘッドカバーをはずし、
     2本のカムシャフトをシリンダーヘッドから分離する
   〜シリンダーヘッドを取り外す。固着していることが多いが心配はいらない
   〜シリンダーを持ち上げて外す。ここでピストンの姿が現れる
   〜ピストン、カムチューン中央部のガイドローラー、オイルパイプなどを順番に取っていく
   〜コンタクトブレーカー、自動進角装置、右エンジンカバーを外す
   〜クラッチの分解。フルオーバーホール以外にも、この部分だけ整備することは多い
   〜キックスプリング、スプリングガイドなどを順次取り外す
   〜発電機のステーターおよびローターの分離。
     この時代はクランクシャフトに直結されている
   〜ドライブスプロケット、トランスミッションカバー、
     ギアチェンジレバーAssy等々を取り外す
   〜オイルパンとオイルポンプを外すと、
     クランクシャフトとその指示法がはっきり見えてくる
   〜ミッションギアは、トラブルがなければあえて分解する必要はない
   〜クランクケースを上下に分割し、クランクシャフトを取り外す。
     残るはシリンダーヘッドまわりだ
   〜カップタペットとカムシャフトのメタルを外すが、
     元の位置を正しく記録するのを忘れずに
   〜マーキングしてから8本のバルブを外す
   〜Zのエンジンをおろすのは、力こそ必要だがそう難しい仕事ではない
---●Z1/Z2の日常整備とキャブレターの清掃
   〜シャシーの要は、ステアリングヘッドとスイングアームピポット
   〜オイル交換とエアクリーナーのチェック、これだけは誰にでもできる日常整備だ
   〜純正キャブレターは、ここまでなら比較的簡単にオーバーホールできる
---●Zエンジンの排気量増大・概論
   〜目的にあったチューニング・アップと、それに適した排気量を知るべきだ
---●前編の最後に
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  ○ 30年ほど前のバイク雑誌BS、一冊の出品です。
  ○ 細かい発行年などの質問はご容赦ください。
  ○ 程度は表紙にスレや背表紙に褪せがあり、古い雑誌のために経年劣化はありますのでご了承ください。
よろしくお願いいたします。96  260606