2008年生誕90周年記念リリース第2弾
たまらなく熱い!持てる情熱のすべてが傾けられたバーンスタインの遺言
ショスタコーヴィチの交響曲第1番、ライヴ演奏とリハーサル
・バーンスタインによるショスタコーヴィチ
収録時期:1988年7月
収録場所:ザルツァウ城
ショスタコーヴィチ:
・交響曲第1番
:交響曲第1番 リハーサル
ホルステンハレ(ライヴ)
シュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)
以上、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭における収録
「ますます老いを迎えようという時期に... 私は、音楽に仕える最善の方法の選択をしなければなりません... 私の決断は、あまりに多くを考えすぎず、主によって私に授けられ、残されたエネルギーと時間の大半を、できるだけ若い人たちと分かち合う、つまり教育に費やすことでした。」-レナード・バーンスタイン、1990年
不世出の音楽家バーンスタインが遺した貴重なライヴ演奏がまたひとつリリースされます。初商品化となるショスタコーヴィチは、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭でのライヴ。いまではドイツ有数の音楽祭のひとつとして知られるこの音楽祭は1986年の開始以来、毎夏に行われているもので、上記のコメントを裏付けるように、翌1987年にはバーンスタインの肝いりで若き音楽家たちの教育の場としてのオーケストラ・アカデミーがザルツァウ城で設立されています。
バーンスタインでは3種目にあたる交響曲第1番ですが、ここではライヴ演奏にまして興味深いのがリハーサル。かれこそはまさに全身音楽家。PMFでのシューマンもそうでしたが、若き音楽家たちに熱く語りかける姿には心底打たれます。リハーサルでのひとことが実演に反映され、音楽が作り上げられてゆくさまを目の当たりにするのは得難い体験。これはバーンスタインの遺言ともいえる内容です。(キングインターナショナル)
・バーンスタインによるショスタコーヴィチ:交響曲第1番リハーサル
収録時期:1988年7月
収録場所:ザルツァウ城
・ショスタコーヴィチ:交響曲第1番ヘ短調 Op.10
収録時期:1988年7月16日
収録場所:ノイミュンスター、ホルステンハレ(ライヴ)
シュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)
以上、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭における収録
映像制作:ユニテル・クラシカ
収録時間:85分
画面:カラー、4:3
音声:リニアPCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1、dts 5.1
字幕:ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語
NTSC
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