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商品の内容 
◎本当は謎がない「古代史」 
著者:八幡 和郎 
発行所:ソフトバンククリエイティブ(株) 
2010年11月25日初版第1刷発行 
287ぺージ 
定価(本体760円+税) 
 
詳細情報 
日本人の起源 邪馬台国 聖徳太子 
万世一系の結論が明らかに! 
 
日本の古代史ほど奇説・珍説が大手を振ってのさばっている国もない。有史以降については、『日本書紀』『古事記』に書いてあることを普通に読んで、皇国史観的な見方を排除していけば、おかしなことは書かれていないのだ。世界各国の歴史を見るのと同じように、自然体で日本の歴史を考察してみると、「謎」といわれていることのほとんどは「謎」ではない。「古代史の謎」とされるものは本当に「謎」といえるほどのことなのか。いますべての真実が明らかになる。 
 
目次 
本当に「謎」なのか!? 
プロローグ どうして古代史は“謎だらけ”なのだろうか 
第1章 「旧石器捏造事件」と「週替わり世紀の発見」の不思議 
第2章 「神武東征」は記紀には書かれていなかった 
第3章 畿内勢力が筑紫に初登場したのは邪馬台国が滅びてから 
第4章 『魏志倭人伝』を外交文書として読めば真実は明白 
第5章 継体天皇が新王朝を創った可能性はない 
第6章 中国の混乱と大和朝廷必死の外交戦略 
第7章 「聖徳太子架空説」と「天武朝の過大評価」を嗤う 
第8章 「唐の落日」とともに「日本の古代」も終わった 
エピローグ 古代の終焉から現代人が学ぶべきこと