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【真作】望月定夫 紙本彩色 「洋蘭花」署名落款有 共シール 師:中村岳陵 日展評議員 額装 日本画 |
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| ▼作者 |
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望月 定夫 もちづき さだお 【1913年~1994年】 山梨県 生まれ 東京美術学校(現東京藝術大学)日本画科を卒業 中村岳陵に師事 194年 新文展に初入選、1953年《水鳥》が日展特選、白寿賞、朝倉賞をあわせて受賞し 1962年《輝映》が再度特選となった 日展、日本画院展、日本美術家協会展を中心に活動 兄は日本画・家望月春江 |
| ▼付属品 |
| 額 共シール |
| ▼サイズ |
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本紙:横65cm 縦49.8cm 額寸:横69.2cm 縦84.5cm フレーム寸:4.5cm |
| ▼備考 |
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【真作】望月定夫 紙本彩色 「洋蘭花」です。 望月定夫は新文展、戦後においては日展を中心に活躍した 戦後日本画壇を代表する作家の一人です。 花が群生する画面構成を用いた花鳥画などを得意としました。 本作「洋蘭花」も、群生する洋蘭が風にたなびいた瞬間を とらえたような、自然な植物の佇まいが描かれております。 やや大型の作品ですが、穏やかな優しさある作品に仕上がっております。 本紙左下に署名落款有。画面にスレなどの目立ったダメージはなくコンディションは良好です。 付属額はフレーム、額裏に変色などやや経年感が見られますが、 ご鑑賞の際に差支えはございません。 やや重量がありますが、丈夫な額装です。 作品保護の為の新しい黄袋、専用箱(ボール箱製)が付属いたします。 ※撮影の際に生じた写り込みなどがございます。 ご理解の程よろしくお願い致します。 |
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| 商品カテゴリ |
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