



★目立ったキズ、汚れは見当たらず、概ね良好です。
★『嵯峨本考 典籍図録集成1』(名著普及会、平成4年/1992年復刻版)は、江戸時代初期に作られた日本を代表する豪華な古活字版「嵯峨本」に関する記念碑的な研究書・図録を復刻した書籍です。本書は、大正5年(1916年)に審美書院から刊行された鉱物学者・古書収集家である和田維四郎の著書『嵯峨本考』を底本としています。平成の復刻にあたり、国文学者の朝倉彦治と林望が監修を務め、林望による解説が加えられています. 嵯峨本(光悦本とも呼ばれる)は、江戸時代初期に、京都の豪商・角倉素庵が企画し、高名な芸術家・本阿弥光悦の書風や意匠、絵師・俵屋宗達らの協力を得て出版された木活字版(古活字版)の総称です。『伊勢物語』や『方丈記』、謡本などがあり、雲母刷りの美しい装飾料紙や、独自の流麗な「連綿活字」を用いた、日本出版史上最も美しい本として知られています。
★26,7cm*19,5cm*1,7cm、113ページ
★送料:クリックポスト240円
(154609070255)
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