| ◆ブラームス:交響曲第1番/ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番/フルトヴェングラー&トリノ・イタリア放送交響楽団(1952)(平林直哉復刻)/新品未開封品◆ | |
| ◆商品の説明 | フルトヴェングラーとトリノ・イタリア放送響のブラームス第1番が最良の音質で復刻されました。平林直哉氏による2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズの1枚です。 【このCDの復刻者より】 「フルトヴェングラーがトリノ・イタリア放送交響楽団を振ったブラームスの交響曲第1番、1952年3月7日のライヴはカナダ・ロココのLP(2017/1972年)が初出でした。しかし、このLPは極端に出力レベルが低く、宇野功芳著「フルトヴェングラーの全名演名盤」(講談社+α文庫/絶版)の中でも「採るべき何もない」とされていました。その後、CDではいくらかましな音で聴けるようになりましたが、今回入手したテープは間違いなく過去最高の情報量です! これを聴くと、同じ1952年にライヴ録音されたベルリン・フィル、ウィーン・フィルを上回るとまでは言いませんが、かなり肉迫するものだということが実感されるのでしょう。 『レオノーレ』序曲第3番はGS-2048(2010年4月、廃盤)に世界初出としてCD化したものです。過去には「1952年3月3日、トリノ」と表示されたCDは複数発売されていますが、それらの中身はすべて「1950年7月、アムステルダム・コンセルトヘボウ」です。最近制作されたイタリア国営放送(RAI)の自主制作盤には本物の「1952年3月3日」の演奏が含まれているらしいですが、一般市販CDとしてこのライヴが聴けるのは現在のところGS品番が唯一です。」(平林直哉) 【収録情報】 1. ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68 2. ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番 ハ長調 Op.72a トリノ・イタリア放送交響楽団 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) 録音時期:1952年3月7日(1) 1952年3月3日(2) 録音場所:トリノ、Sala del Conservatorio(1) Auditorium A, via Montebello(2) 録音方式:モノラル(ラジオ放送録音) 使用音源: Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ) 以上ご了解いただき、初期不良を除きノークレームノーリターンノーキャンセルでお願いいたします。 |
| ◆発送方法 | クリックポストでの発送を予定しています。 |
| ◆送料 | 240円です。 |
| ◆支払方法 | Yahoo!かんたん決済 |
| ◆備考 | ・落札通知後3日以内にご連絡及び入金処理が無い場合は落札者都合のキャンセルとさせていただく事がありますのでご了承ください。 |