







DE ROSAのヴィンテージクロモリロードバイクです。
パイプは、COLUMBUS SLX NEW!
1993年〜1994年頃に製造された「第2世代」のNUOVO CLASSICOの様です。
コンポーネントは、2000年〜2003年頃に製造かれと、カンパニョーロのレコード10速で、ホイールもカンパニョーロのニュークリオン(クリンチャー)です。
ペダルは、付属いたしません。
現行のDE ROSAのクロモリフレーム定価:594,000円からのスタートです。
【詳細】
フレームサイズ
シートチューブ(C-T):510mm、(C-C):490mm
トップチューブ(C-C):520mm
ヘッドチューブ:85mm
コンポーネント:カンパニョーロ レコード210速
クランク長:170mm(52-39T)
スプロケット:11-23T
ステム:チネリ80mm
ハンドル:チネリ ジロ・デ・イタリア40mm
シートポスト:NITTO Dynamic
サドル:セライタリア フライト チタン ミラノ
ペダル:なし
発送は、自転車用の段ボールに梱包して佐川急便となりますが、出来れば、現車確認の上引き取りをお願い致します。
以下は、AIの作成資料です。
ご参考にして下さい。
【パーツ構成・こだわり(時代考証完璧な2000年代初頭のイタリアン・最高峰アッセンブル)】
本車体は、90年代〜2000年代初頭の「スチールからカーボンへの過渡期」における、イタリア最高峰のレーシング機材・パーツのみで拘り抜いてビルドされた、奇跡的なバランスの一台です。
単なるヴィンテージ風バイクではなく、当時の一線級プロ機材の「走りの官能性」と「現代でも通用する高い走行性能」を完璧に両立させています。
■ フレーム:DE ROSA NUOVO CLASSICO(コロンバス SLX NEW)
1993〜94年頃の第2世代モデル。内側に螺旋状のリブを持つ銘パイプ「COLUMBUS SLX NEW」を採用し、芯のある上質なバネ感と推進力を持ちます。リアエンド幅は現代と同じ【130mm】のため、拡張性も抜群です。カラーは深みのある渋いブルーで、ラグやクラウンのクロームメッキ、各部の刻印が非常に美しい状態です。
■ コンポーネント:Campagnolo RECORD 10速(前期モデル)
2000〜2003年頃の最高峰グループセット。後期型のようなカーボン化が進む前の【美しいポリッシュ仕上げのアルミシルバー】主体のモデルです。リアディレイラーの「RECORD」の刻印、手のひらに吸い付くような先細り形状のエルゴパワーなど、工芸品的な美しさを持つ時代の逸品です。
■ ホイール:Campagnolo NUCLEON(ニュークリオン)
当時のカンパニョーロ製ロープロファイル(完組)の最高峰モデル。のちのニュートロンの原型となった超軽量ホイールです。ハブボディまで美しい削り出しのアルミシルバーで、レコードコンポやフレームのメッキと完璧にシンクロします。しなやかなSLX NEWフレームとの相性は抜群で、絨毯の上を滑るようなシルキーな乗り味を提供します。
■ コクピット&サドル
・ステム:Cinelli(チネリ)
・ハンドル:Cinelli GIRO D'ITALIA(Mod.64 / ジロ・デ・イタリア)※丸ハンドルの美しいドロップ形状がホリゾンタルフレームにベストマッチします。
・サドル:Selle Italia Flite Titanium Milano(セライタリア フライト チタン ミラノ)※定番軽量サドルのクラシック限定仕様です。
■ カラーコーディネート・消耗品
サドル、バーテープ、そしてタイヤ(高級ハンドメイドタイヤ:VELOFLEX)のサイドスキンを【ベージュ(タンカラー)】で統一。
イタリアの伝統的な美意識である「アズーロ・エ・マローネ(青と茶・ベージュ)」を体現した、大人の色気漂うエレガントな佇まいに仕上がっています。
当時(2000年代初頭)のパーツ単体定価を合計すると【総額 約55万〜60万円】に達する、ショップのショーモデル級のハイエンドアッセンブルです。
現代の物価・価値に換算すると120万〜150万円クラスのバイクに匹敵するオーラがあります。
ヴィンテージ・デローザのマニアや金属フレーム愛好家の間で「ヌーヴォクラシコといえばこれ」と真っ先に名前が挙がる、非常に価値が高くロマンに溢れた年式になります。
この年式(1993〜1994年頃)の決定的なディテール
シートステーの形状が「集合ステー」
初代(1991〜1992年)は左右のシートステーが独立してラグに繋がっていましたが、この年式から1本にまとまってラグに繋がる「集合ステー」デザインに変更されました。
ブレーキワイヤーが「トップチューブ内蔵」
リアブレーキのワイヤーは、トップチューブのフロント側から入り、リア側へとフレームのパイプ内部を通り抜ける仕様になっています。2012年以降の現代版は外通しになっているため、ここが当時物である最大の証明になります。
伝説のパイプ「SLX NEW」の乗り味パイプの内部に5本の螺旋状の補強リブ(筋)が入れられた、コロンバス社の当時の最高峰パイプです。これによりスチール特有のしなやかさを維持しながらも、ペダルを踏み込んだときのレーシーな剛性と高い走行性能を実現しています。
デローザの熟練職人たちがイタリアの本国工房で一本一本ラグ溶接していた時代の、まさに「芸術品」と呼べる世代のフレームです。
(2026年 10月 13日 12時 37分 追加)屋内保管で状態はとてもいいですが、タイヤは劣化しておりますので交換して下さい。