世界文学全集の最高峰、筑摩世界文学体系の前期配本の第23巻、バルザックです。代表作の「従者ベット」、「赤い宿屋」などを収録。蔵書家の蔵書印がありますが、大事に保管していたみたいで、多分、未読と思われます。最初のツルツルのページに写真のようにシミがありますが、手にとった脂シミの経年劣化というより、このシリーズの古本に多いので、酸化でしょうか?。
最近、古本も高いので、世界文学の名作を読むなら、こうした全集の古本がコスパいいです。当時は450円でしたが、この世界文学体系の後期配本の最後は、一冊、6000円とかしてたので、豪華本です。その為、作りが良いので、今でも良い状態です。箱有り、箱カバー無し、付録の月報無し、本体カバーのグラシン紙カバー有りなので本体の状態良し。コンプリートする過程で重複が沢山出たので、格安で多数出品中です。タバコ臭無しです。私は吸わないので、吸う人の既読本は、すぐ分かります。私はそういう本が、大の苦手です。淵に手垢シミが無いので、未読だと思います。この蔵書家、全然、読まなかった人のようです。
(2026年 10月 14日 10時 21分 追加)
最初のツルツルのページには、写真のようなシミ(光沢紙のコーティングの劣化?、酸化?)がありますが、読む部分のページは綺麗です。売上スリップ(注文カード)が挟まっているので、多分、未読だと思います。