新書です。 きれいなほうです。
相続税等申告件数日本一(累計3600件)を誇る税理士法人事務所代表の著者は、
これまで数多くの修羅場や悲惨な相続現場を見聞きしてきている。
本書では、経験豊富な著者でも息をのむ不幸な状況に陥った相続事例を紹介。
また、そんなときはどうすればいいのか、もめない対策をアドバイスする。
(著者コメント)
親がいる限り、相続は必ずやってきます。2015年の相続税の改正で、
相続を意識し始めた人もいれば、「うちは資産家じゃないから」と関心がない人もいるでしょう。
しかし、お金のあるなしにかかわらず、相続は残された家族に少なからず波紋を投げかけます。
本書では、累計相続案件実績5100件超と日本一を誇る相続専門の税理士法人の代表である著者が、
これまで見聞きした数多くの案件の中でも強く記憶に残るトラブル事例を、もめない知恵とともに紹介します。
反面教師として頭の片隅にとどめ、いつか訪れるあなたの相続に役立ててください。