渋い発色の染付と筆足の残る特有の濃(だみ)を活かした古染風梅紋の湯呑です。源右衛門窯のおおらかな作風を代表する伝統的な文様のシリーズです。内側の側面と底の部分にも梅が描かれています。
磁器発祥の地・有田に窯を築いて260年余、源右衛門窯では古伊万里のこころを受け継ぎ、ろくろ、下絵付け、本窯、上絵付けから上絵窯にいたるすべての工程を、熟達した各分野の専門陶工たちが一品一品、手作業で製作しています。

【商品スペック 】源右衛門窯・口径 約6cm × 高さ 約6cm・磁器・参考定価 6,600円

【コンディション】未使用品 ※ 5個まであります。写真はうち1個のもので見本です(箱はセット用のもののためお付けできません)

(お取引の前に)
アンティーク品は、希少性との兼ね合いから一部コンディションに難のある商品もございます。「商品の状態」や本文説明を必ずよくご確認のうえでご入札・ご購入下さい。未使用品は、メーカーによる検品基準や保管期間の差により多少品質にムラが生じる可能性があります。気付いた点は出来るだけ丁寧な説明を心がけていますが、感覚の個人差はどうしても生じます。実物を見ずにのネット取引ですので、トラブル防止の観点からコンディションを重視される方は念のため、あらかじめ入札・購入をお断りしています。評価内容によっては入札を削除させて頂く場合がございます。価格交渉は受け付けておりません。通常ご入金日から1~2日(土日祝を除く)の発送となります。お急ぎの方はご入札前にお問い合わせ下さい。

ほかにも源右衛門窯の急須や湯呑などを出品しています。よろしければご一緒にどうぞ。