日本語が論理的な面から見て、誤解に晒されることが往々にしてあることの危険性を、国際舞台に身を長くおいてきた科学者によって書かれた新書です。
この人は研究者らしいアティチュードで、本や共著本を数十冊以上出してきたので、研究者の望むべく態度を体現してきた人でした。
そういうモラルの人であるならば、説得力が行間から迫ってくるのがわかります。
これは204ページモノで、新本価格836円ですが、ここはご奉仕価格で提供します。
ではどうぞ!