直径12センチ弱

見込みに桔梗と思われる五弁の花、周囲には飛び回る蝶が描かれた、和の雰囲気の強い意匠です。他の皿と比較しほんの少し厚みがあり、デザインもまだ洗練さがない素朴な雰囲気で、早い時代の和ガラスではないかと想像しています。

この時代のガラスならではの、ガラス表面の細かい皺や細かい気泡、縁のザリザリとしたバリがあります。