ウィーン・フィルハーモニー弦楽四重奏団による、シューベルト後期室内楽の名演です。
録音はウィーン・ゾフィエンザールにて行われた、DECCA黄金期らしい艶やかで自然な響きが魅力。
豊かな弦の質感と空間表現が素晴らしく、オーディオファイルからも評価の高い1枚です。

作曲家: フランツ・シューベルト / Franz Schubert
演奏者:Vienna Philharmonic Quartet, Richard Harand
アルバムタイトル:String Quintet In C (D.956) / String Trio In B Flat (D.471)
レーベル:Decca SXL 6173
フォーマット: LP, Stereo, ED2(初出)
国:UK
録音:1965年
マトリクス:1R/1BB

・状態
ジャケット:EX-  / コーティング浮き小、シミあり、
盤質:EX+ / 擦れ少なく盤質良好

・状態の評価基準
■ ジャケット
NM:綺麗な状態
EX:離れて見て目立つ傷や汚れなし
VG:小傷、破れ、折れあり
G:大きな破れや汚れがあり
● 盤質
NM:サーフェスノイズもほぼ無い新品に極めて近い状態
EX:ほとんど気にならないような軽微なノイズやサーフェスノイズが出る程度
VG:浅いキズなどによって軽いプツノイズやサーフェスノイズが出る状態
G:ノイズはあるものの全体としては鑑賞可能な状態
* 特記
+ と - をニュアンスとして付けます。写真を基準に目安として判断お願いします。
盤質に関しては環境などによっても評価が大きく異なる場合があるため、多少幅を持った表現となっています。

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