未使用美品
アンドレ・プレヴィン
EMI&テルデック録音
★オリジナル・マスターテープよりハイレゾ・リマスタリング
★最新リマスター盤
★オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケット仕様
★オリジナル・カップリング
R.シュトラウス:
1. 交響詩『ドン・ファン』 Op.20
2. 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28
3. 交響詩『死と浄化(変容)』 Op.24
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
アンドレ・プレヴィン(指揮)
録音:1980年4月11,14-16日、ウィーン、ムジークフェラインザール
(2017年リマスター音源使用)
1939年、ベルリンからパリを経てロサンジェルスに移住したプレヴィンは、高校生の頃からサイレント映画の伴奏やMGMでのオーケストレーターの仕事を始め、1947年からはレコーディングも開始、その早熟の才能を一気に開花させます。1947年からはRCAにジャズの録音を開始するなど、レコーディング・アーティストとしての活動も始めています。1962年にセントルイス交響楽団の指揮台に立ち、クラシック指揮者としてのデビューを果たしたころには、すでに2度のオスカー受賞など、ハリウッド映画にはなくてはならぬ存在となっていました。
1968年にロンドン交響楽団(以下LSO)の首席指揮者に就任したプレヴィンは、ロンドンの聴衆から圧倒的な支持を獲得し、一躍、イギリス音楽界の寵児となります。当初はRCAに録音を行っていたプレヴィンとLSOですが、このコンビの活躍ぶりに目をつけたEMIは1970年末にプレヴィンと契約を交わすと、1971年に4枚のアルバムをこのコンビでレコーディングしたのを皮切りに、数々の伝説的な名盤を制作していくことになります。
※アンドレ・プレヴィン/ワーナー録音全集からの分売です。
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