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商品名
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【日本橋古美術】清乾隆「乾隆御銘 偃月池 長方石硯 重量2453g」乾隆丙申 乾隆四十一年 1776年 御題銘 長銘 古硯 唐硯 中国硯 石硯 書道硯 硯台 すずり 文房四宝 木箱付
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寸法・重量
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硯:横15.5cm、縦17.8cm、高さ3.5cm、重量2453g
箱:横17.5cm、縦20cm、高さ5.8cm、重量973g
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商品紹介
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重厚な石材を長方形に仕立てた石硯です。四隅に変化を付けた端正な器形を採り、硯面上部には弧状に深く彫り込んだ偃月形の墨池を設けています。墨池中央には円形の石眼状部分を残し、広く平滑な墨堂との対比を見せる簡潔な構成です。
硯背には清高宗乾隆帝の御製硯銘として知られる「點周易,艱研理,批奏章,慎臧否,遣興詞餘事耳,然而無不慙乎爾」の銘文が刻まれ、末尾に「乾隆丙申御銘」とあります。
この硯銘は乾隆帝の御製文として伝わるもので、「乾隆丙申」は乾隆四十一年、西暦1776年に当たります。周易を読み理を究め、奏章を批して是非を慎重に判断し、詩文はその余事であるという趣旨を述べた内容で、文房具である硯に帝王としての自戒を重ねた銘文です。
付属する木箱の蓋には篆書による長文が金彩で表され、中央には回紋を巡らせた円形装飾を配しています。さらに箱内部には霊獣を思わせる細密な線刻装飾が施されており、硯本体だけでなく収納箱にも文房趣味を凝らした意匠が見られます。
硯本体は重量2453gを有する厚手の造りで、偃月形墨池、広い墨堂、硯背の御銘を主要な見どころとします。銘文、器形、付属箱の装飾が一体となった、鑑賞性の高い文房清玩です。
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状態
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古い品物のため、経年によるスレ・汚れ・小傷等がございます。
状態の詳細は掲載写真をご確認ください。
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