



1950年代頃のAlfredo Villasana(アルフレッド・ヴィラサナ)による、ヴィンテージTaxcoシルバーブレスレットです。
メキシコ・Taxcoを代表するシルバースミスの一人、Alfredo Villasanaによる非常に存在感のあるヴィンテージ作品です。
ブレスレットには、
「VILLASANA / AV / TAXCO / STERLING / 925」
の刻印に加え、TaxcoのEagle 3(イーグル3)アッセイマークが確認できます。
Alfredo Villasanaは、Taxcoのモダンシルバーの発展に大きな影響を与えたWilliam Spratling(ウィリアム・スプラトリング)の工房で経験を積んだ後、自身の工房を構えたシルバースミスとして知られています。
本品は、大小の球状モチーフと鋭角的なシルバーパーツを組み合わせた、非常に立体的かつ彫刻的なデザインが特徴です。
一般的な細身のメキシカンシルバーブレスレットとは一線を画す、かなり大胆で建築的な造形で、1950年代のMid-Century Mexican Modernist jewelryらしい雰囲気を持っています。
年代:1950年代頃(推定)
素材:Sterling Silver / 925
サイズ:
・内周:約17.2cm(約6.8インチ)
・ブレスレットの形状上、実際の着用感には個人差があります。
・ご購入前にサイズをご確認ください。
刻印:
VILLASANA
AV
TAXCO
STERLING
925
Eagle 3
状態:
ヴィンテージ品のため、経年による小傷、擦れ、シルバー特有のくすみ・パティーナ等があります。
長い年月を経たヴィンテージシルバーならではの風合いとしてご理解ください。
状態については写真をよくご確認のうえ、ご購入をお願いいたします。
William Spratling、Alfredo Villasana、Taxco silver、Mexican silver、Mid-Century Modern jewelryなどがお好きな方、ヴィンテージジュエリーのコレクターにもおすすめの一点です。