本年6月以来、4ヶ月ぶりに「相模スペクター@大型タイプ」を出品いたします。
名門「相模(さがみ)スペクター」の数ある名作の中でも常にトップランクの人気を博す逸品です。
入手後はグラシン紙に包んだうえで箱に入れて大切に暗所保管しておりましたが、
出品ステッカーには若干の「ヨレ」「波打ち」「圧し痕」「小キズ」「スレキズ」などが御座います。
ヤフオクやヤフーフリマ、メルカリなどで氾濫しております「部外者が自作したマガイモノ」ではありません。
また、1980年代~四国のマニアにより乱造乱発された「空想上のステッカー」でも御座いません。
著作権法上とても重要な意味をもつ初版制作時の原版フィルムなどの著作物は
制作に携わられたOB諸兄よりわたくしが預かり40年に及ぶ長きにわたり大切に保管しております。
近年登録された「商標登録」などは、わたくしどもの有する「先行著作権」に対して
なんら効力は及びませんのでご安心のうえご参加くださいませ(商標法第29条参照)
カミナリ族~サーキット族~暴走族と呼称が変わった日本のモーターサイクルギャング史上、
カミナリ族時代からの巨大パワーを誇る伝統の最大チーム「スペクター」
全盛期には都内だけで3000名(2000台)以上の動員力を誇り、
全国で数万人もの若者が「スペクター」を名乗りました。
全国に多くの支部を擁する日本最大チーム「スペクター」のなかでも、
取り分け危険な敵対チームの本拠地である神奈川県をテリトリーとしていた「相模スペクター」
1970年代~の神奈川チームは「打倒東京!湘南死守!」の旗印のもとに大同団結し、
東京のチーム、なかでも「CRS連合」との抗争は七里ヶ浜乱闘事件を頂点に泥沼化しておりました。
CRS連合にとって最も危険な最前線を死守し、一時期はスペクターの総本部を任された
「相模スペクター」の超人気アイテムです。
結成から半世紀(50年)を迎えた伝統の最大チーム「スペクター」
チームの歴史を文字どおり命がけで支えてきた「相模スペクター」の伝説の看板で御座います。