「POWERIZE」Lockstitch
全5曲ながら、硬質なリフと張り詰めた展開で押し切るベルギー産ハードコア。短いながら熱量十分。

「Memphis May Fire EP」
高音域のヴォーカルが印象的な初期EP。攻撃的なメタルコアにメロディを絡めた直球勝負のサウンド。

「Dreamer」Haste The Day
2008年発表の4作目。「68」から高速リフ、スクリーム、ツーバスが炸裂。クリーンVo、重いブレイクダウン、叙情的メロディの対比が秀逸。

「Anonymous」Stray From The Path
ハードコアの荒々しさにRage Against The Machineを思わせる跳ねたリズムとラップ調Voを融合。Drew Yorkの怒声と政治的メッセージも強烈。

「Perseverance」Hatebreed
重厚なリフとブレイクダウン、Jamey Jastaの猛々しい咆哮が突進する名盤。「Final Prayer」にはSlayerのKerry Kingが参加。

「Subversive Blueprint」The Destiny Program
ドイツ産メタルコアの2007年作。硬質なリフと咆哮/クリーンVoの対比、メロディ重視の構成が特徴。国内流通の少ない一枚。スリーブケース付き。

「The Order Of Things」All That Remains
2015年発表の7作目。ダウンチューニングのヘヴィな演奏と美しいメロディの落差が魅力。重量感とエモーショナルな歌心を両立した作品。

COMEBACK KID
BROADCASTING...
ハードコアパンク的ではあるものの、かなり聴きやすい。メロディがしっかりしているからでしょうね。オフスプリングやSum41、ランシドといったバンドだと少し物足りないという人にはぴったりなサウンドですね。