フランス・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りを果たしたバッジョだったが、主役は同じ“ファンタジスタ”に分類されるタイプでもMFアレッサンドロ・デル・ピエロになると目され、「10番」もデル・ピエロに与えられていた。しかし、若きファンタジスタはシーズン最終戦となったUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝レアル・マドリード戦での負傷を抱えてW杯に突入していた。そうした事情もあり、W杯初戦のチリ戦でのスタメンには「18番」を背負ったバッジョが起用されていた。そのバッジョは前半10分、DFパオロ・マルディーニによるロングフィードに走り込むと、後ろから飛んできたボールをダイレクトで繊細にコントロールしたパスを送る離れ業を見せてFWクリスティアン・ヴィエリの先制点をアシスト。しかし、そこからイタリアはチリのFWマルセロ・サラスに2ゴールを奪われて逆転を許した。残り5分に近づいたところでペナルティーエリアのわずか外の右サイドでボールを持ったバッジョは、目の前に立つ相手のわずか横をすり抜けるようなコースを狙って中央へパス。それがペナルティーエリア内に立っていた相手の腕に当たってハンドの反則となり、与えられたPKを自ら蹴り込んで2-2の引き分けに持ち込んだ。このPK成功は「パサデナの呪いを振り払った」とも称された。

ZONEより引用しました。
イタリア代表のレジェンドにして永遠のファンタジスタ、ロベルト・バッジョ氏のマーキング入り、イタリア代表のユニフォームです。1998フランスワールドカップで使用されたモデルのレプリカです。

以前、中古ユニフォーム専門店からほぼ未使用品として購入しました。一度試着しただけで、私自身も未使用ですが、一度私の手に渡った品であることをご確認ください。また、オフィシャルから直接購入した品ではないことにもご注意ください。サイズ表記はインポートS、日本サイズS~Mぐらいです。当時のデータによると着丈70身幅50とあります。採寸などは致しませんので、ご了承ください。