プラハのシュタイナー学校 
増田幸弘 著
白水社、2010年初版

●内容紹介

日本の小・中学校からプラハの公立シュタイナー学校に編入した兄妹の戸惑いと成長ぶりを克明に描く。
教育について日本で当然と思われている諸前提を心地よく揺さぶるレポート。

●目次より 

第1章 教科書もテストもない学校
第2章 日本を離れて、プラハで学ぶ
第3章 生徒が主体的にかかわる授業
第4章 チェコ語にもがき苦しむ
第5章 充実した課外活動と休日の顔
第6章 手づくりの学校運営
第7章 “バカの学校”と呼ばれて

ほか

●状態

図書館のリサイクル本です。
そのため、カバーシュリンク、押印、ラベル貼付などがあります。
それら以外は全体的に良好な状態です。


介護の愛、老いの幸 認知症と高齢期の暮らし方 武元弘文/著