
PENTAXの一眼レフデジタルカメラに使用されていたものを取り出した、赤外線カットの色ガラスフィルターによるIR/UVカットのセンサーカバーガラスユニットです。10ユニットセットです。
カメラ出荷時と同様、金属フレームに両面テープでガラスが張り付いている状態です。
金属フレーム部分に摘出年月と機種が書かれています。ガラスフィルター部はフレームとの接着部分にテープのノリ等ありますが、拭えば取れるレベルの軽微なものです。金属フレームの形状は摘出時によるものです。ガラスフィルター部に目立ったキズはありません。
このパーツは国内の限られたメーカーでしか製造されていない上に、大手カメラメーカーとの取引しかされておらず市場に個人で購入できる形での流通はありません。どうしても入手する場合は見積もりの上での特注となってしまいます。
本パーツはAPS-CサイズのCMOSセンサーをカバーし撮影写真の色合いを決定する、カメラの心臓部とも呼ばれるパーツです。
取り出したカメラ個体10台の定価は数十万円に達し、その10台分のセンサーフィルターも数万円規模の高価となりますが、格安で出品します。
【取り出しに用いた機種】
PENTAX K-50 K-30 K-5 K-20など