闘病生活のかたわら一日一枚ずつ書き継いだといわれる鏤骨の名篇「鬼火」漆山万造と漆山代助。従兄弟同士でありながら、お互いに憎みあい、呪いあって育ったこの二人の画家は、今また妖婦・お銀を巡って対立する。愛憎渦巻く凄惨な地獄絵図の結末は…?
昭和51.5版。特記すべき難点はありませんが基本的にヤケ研磨ありです。なにぶん50年近く昔の古い品なので経年劣化によるヤケや痛み・汚れがみられます。添付写真を御参照いただき、中古本であることをご理解いただいた上でのご入札をお願いいたします。発送はクリックポストになります。